選手紹介

ムエタイの激闘王

チョークディー・PKセンチャイジム

CHOKDEE P.K.SENCHAI

所属:PKセンチャイジム

1994年5月18日生  タイ出身  -型

身長167cm  バンタム級

78戦47勝(25KO)27敗4分

  • WMC世界バンタム級王者
  • チョークディー・PKセンチャイジム
  • チョークディー・PKセンチャイジム

 KNOCK OUTでお馴染みのワンチャローン、スアキムといったムエタイのトップファイターしか所属できない名門PKセンチャイジムの主力メンバーの一人。
今タイで絶大な人気を誇る激闘ムエタイファイターとして知られているだけに、これまでの死闘で縫った針の数は顔だけで何と170針以上! “肉を切らせて骨を断つ”文字通りのファイトスタイルで、ヒジで斬られようがお構いなしにガンガン前に出続ける。

 17年12月の初来日時にはBOMで仲山大雅と引き分ける不覚を取ったが、18年9月にはWMC世界バンタム級王座決定戦でムエロークのエースで国内三冠王の佐々木雄汰を秒殺KOし世界タイトルを獲得。

 ワンチャローン、スアキムがKNOCK OUTで那須川天心に敗れた時には「俺が敵を討つ」とリベンジに燃えていたのがチョークディーだ。

 KNOCK OUTのフライ級が盛り上がりを見せる中、今後アジアトーナメントが開催されるのであれば、優勝候補筆頭は間違いないだろう。初代王者・石井一成ピンチか。

小野寺’s Eye

本場タイで「激闘王」と呼ばれるチョークディー。

常に激闘を展開し、これまで顔に負った傷は数知れず。
縫った針数は170を超えると言う。

組むことを嫌い、一撃必倒のパンチとローキックで前へ出るスタイルはKNOCK OUT向き。

特に左フックは危険で、一瞬の瞬きも許されない。

選手情報

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