選手紹介

ミス・ガルーダ

喜多村 美紀

Miki Kitamra

所属:テツジム

1986年6月27日生  広島県福山市出身  -型

身長160cm  フライ級

15戦7勝5敗3分

  • 喜多村 美紀

昭和時代に誕生したキックボクシングの男らしさを今も全面に漂わせる日本キックボクシング連盟所属ジムの中でも飛びぬけて硬派な大阪のテツジム、そこの名物会長、ガルーダ・テツの愛弟子。

山口県立大学のキックボクシングサークルでキックを始め、就職と同時の23歳で岡山県のテツジムに入会。しかし、当時、NKBには女子部門がなかった為、希望してもなかなか試合が組まれず、29歳でプロデビュー。

2016年5月、プロキャリア6戦目で無敗のホープ“渋谷小町”小林愛三と対戦し判定ドロー。

ド根性で鳴らしたテツの闘魂が注入されたかの如く、相手の攻撃を恐れずに左右のパンチを振るって前に出る。多少の技術差は、ハートで押し潰す。

そして、2018年9月8日、KNOCK OUTで小林と再戦。KNOCK OUT女王たる小林の蹴りは多彩で速いが、臆することなくパンチとローキックで前進。結果、判定負けを喫したが、その心の強さは表すことができたのではないだろうか。

小野寺’s Eye

20世紀末にインパクト大な個性で人気を博したガルーダ・テツ会長を師匠に持つ喜多村。

技術より根性、前進あるのみ。

ジュニアや女子選手の技術レベルが格段に上がったこの時代。だがここで敢えて師匠譲りの根性ファイト。精神は技術を凌駕する。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

小林愛三 vs 喜多村美紀 KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd

過去5戦績