選手紹介

ワンダーボーイ

大﨑 一貴

Kazuki Osaki

所属:OISHI GYM

1996年8月28日生  愛知県出身  O型

身長160cm  フライ級

28戦22勝(14KO)3敗2分1無効試合

  • 大﨑 一貴
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“尾張の闘将”大石駿介をはじめ日本最強クラスの王者たちを量産してきたチャンピオンメイカー、名古屋のOISHI GYMにおける新世代のエース、大﨑一貴は、弟の孔稀(こうき)と共にアマチュアのスーパートップからひた走り、現在も順調に成長を続けている。

何より驚異的なことは、ムエタイの国技館、ルンピニースタジアムで8連続KO勝利という金字塔を打ち立てたこと。今では、タイ側から懸賞金を賭けた賞金マッチが毎度のこととなり、それでも倒し続けている異常事態。

2018年4月8日には、久しぶりとなった日本の試合で沖縄のゴールデンルーキー、仲山大雅を熱戦の上、競り勝って初代WMC日本フライ級王者となった。

KING OF KNOCK OUT初代フライ級トーナメントでは、“サンライズプリンス”石井一成が優勝候補筆頭と目されているが、その石井と2014年12月27日、引き分けている大崎。このトーナメントの山の中で決着戦が実現されるのか注目されるところ。

そんな熱視線の中、2018年8月19日、同トーナメント準々決勝戦で石井をKOしたことのある“ライジングドラゴン”能登龍也と対戦。KNOCK OUT初登場となる大舞台で恐るべき実力を見せつけ2ラウンドKOの圧勝! 大いなるインパクトを植え付け、一気に優勝候補の一角としてベスト4進出と相成った。

続く10月7日の準決勝、“リトルサイボーグ”タネヨシホ戦。変則的で光速強打の強豪と息をつかせぬハイパーバトルを繰り広げ、第4ラウンド、左縦ヒジ打ちで額を打ち抜いてダウンを奪取すると、タネが狂ったような凄まじい反撃を見せ場内爆発的な大盛り上がり。最終回、タネの凄まじい勢いを更に上回りヒジ打ちの追撃でTKO勝利! 恐るべき怪物ぶりを見せつけ、12月9日、運命の一戦、石井との決勝戦に臨む。

小野寺’s Eye

冷静に任務を遂行。

これが大﨑を表す言葉として、一番当てはまる。

軽量級離れしたその強打を、左右上下と冷静に打ち分け相手を追い詰める。タイミング良く出すバックキックや強烈なローキックも武器で、ディフェンス能力まで高い。肘打ちも膝蹴りも首相撲もこなし、言わばパーフェクト。

常に冷静沈着に闘う大﨑。この男に遂行失敗はない。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

タネヨシホ vs 大﨑一貴 KNOCK OUT 2018 cross over KING OF KNOCK OUT 初代フライ級王座決定トーナメント準決勝

能登龍也 vs 大崎一貴 KING OF KNOCK OUT 初代フライ級王座決定トーナメント 1回戦

過去5戦績