選手紹介

SBの遊牧民族

ボルドバートル・アルタンドルグーン

BOLDBAATAR ALTANDULGUUN

所属:MANDAL FIGHTING GYM

1996年4月4日生  モンゴル出身  -型

身長172cm  ライト級

12戦(1KO)11勝1敗

  • TAEKWANDOモンゴル2016年 優勝
  • モンゴル アマチュアキックボクシング2017年 60kg級優勝
  • アマチュアタイボクシング2017年 60kg優勝
  • SHINOBU FIGHT 2018 プロキックボクシング 全モンゴル最強決定トーナメント60kg優勝
  • ボルドバートル・アルタンドルグーン
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白鵬や朝青龍を筆頭にモンゴルは、アジア随一の格闘技王国であることに疑いはない。

国技・モンゴル相撲に裏打ちされた圧倒的なフィジカルは脅威で、その昔、世界最大の帝国を打ち立てたジンギスカン伝説の末裔だけあって、こと戦闘において凄まじいファイティングスピリットを発揮する。

組技である相撲だけでなく、MMAでジャダンバ・ナラントンガラグなど強豪選手を輩出しているが、こと打撃格闘技において最大の英雄は、白鳥忍(日本で初期に使用したリングネーム)ことツグト・アマラであろう。

アマラは、モンゴルで極真空手を学び日本に留学してからキックボクシングを学びキックボクサーとなり、デビューから16連勝という破竹の快進撃。勝ち星の中には“野良犬”小林聡も。2004年には、全日本ライト級最強決定トーナメント決勝戦でムエタイの超怪物・サムゴーと対戦し勝利。その後は、体格差など構うことなくK-1 WORLD MAXでブアカーオやアンディ・サワーと拳を交えた。

そんなアマラが自信をもって送り出す蒙古戦士。故国で得た多くのステータスもあいまって、恐るべき実力者であることは間違いのないところ。

2018年12月9日、アジアトーナメント初戦で重森陽太と激突。日本有数のテクニシャンである重森から2Rに左フックでダウンを喫するもすぐに立ち上がり前に出る。ボルドバートルが飛びこんで右をヒットさせると、動きが止まった重森の左フックに合わせてフルスイングの右を当て逆転KO勝利を収めトーナメント準決勝へと駒を進めた。

2019年2月11日に行われた準決勝では、優勝候補筆頭のヨードレックペットと対戦。重森をリングに沈めた強烈なパンチを狙うものの、終始蹴り続けたヨードレックペットに判定負けを喫し、トーナメント準決勝敗退となった。

小野寺’s Eye

体力の塊のような選手である。

幼少期から遊牧民族として馬に跨り草原を駆け巡る。
そして標高の高いところで育ったボルドバートルは、スタミナが切れる事がない。
一瞬の隙を見抜いては、有り余る体力で一気に相手へ襲いかかる。

過去に日本で大活躍したモンゴリアン・アマラ忍が大推薦したこの選手。
アジアトーナメントで台風の目となるか。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

“世界最高峰王者”ヨードレックペット・オー・ピティサック vs “SBの遊牧民族”ボルドバートル・アルタンドルグーン KNOCK OUT 2019 WINTER 「THE ANSWER IS IN THE RING」

重森陽太 vs ボルドバートル・アルタンドルグーン KING OF KNOCK OUT 2018 両国国技館

過去5戦績