選手紹介

SPEED ACTOR

小笠原 瑛作

Eisaku Ogasawara

所属:クロスポイント吉祥寺 REBELS

1995年9月11日生  東京都出身  O型

身長168cm  スーパーバンタム級

38戦32勝(17KO)5敗1分

  • 初代REBELS52.5㎏級王者
  • 初代REBELS-MUAYTHAIフライ級王者
  • 初代MuayThaiOpenスーパーフライ級王者
  • 好きな言葉・座右の銘:謙虚
    夢・目標:自分の表現で皆に元気や勇気を与えること。
    2019年の目標:KNOCK OUTスーパーバンタム級のベルトを獲ってエースとして盛り上げる。
    キックボクシングを始めたきっかけ:3歳上のお兄ちゃんに喧嘩で勝つ為に。
    趣味:美味しいものを食べに行くこと、自炊、音楽を聴きに行く
    一言:皆さんの応援がいつも本当に力になってます!!これからもKNOCK OUT、僕の応援よろしくお願いします!!
  • 入場曲:NO Peace NO Life/Rickie-G
  • 小笠原 瑛作
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小学校5年生のときに現在も所属するクロスポイント吉祥寺に入会。アマチュアデビュー10連敗を記録するも、サウスポースタイルに構えを変えてから一変。連勝街道をひた走り、アマチュアキックの複数のタイトルを獲得し、天才少年と謳われた。

プロデビューは2011年。デビュー戦を判定勝利を飾ると、2戦目にはムエタイの本場タイに遠征し判定勝利。その後も連勝を続けデビュー8連勝。9戦目には、山野寛之とREBELS-MUAYTHAIフライ級王者決定戦を行い判定勝利。無敗でプロのベルトを巻いた。

しかし、10戦目で4冠王の加藤竜二と対戦し、上段回し蹴りで失神KO負け。プロ初黒星を喫すると、続くカンボジアに遠征しての試合でも現地選手にKO負け。手痛い連敗を喫したが、すぐに復帰戦を行いKO勝利。2つの国内タイトルを奪いながらの9連勝を記録。2015年12月には長く国内軽量級戦線を引っ張ってきたレジェンド、藤原あらしと対戦。ローから回転の速いパンチを見せ衝撃のKO勝利。軽量級の世代交代を印象づける内容で10連勝。

2016年6月には、”神童”那須川天心との対戦を賭けたRISEバンタム級挑戦者決定トーナメントに出場。SB王者内藤大樹に僅差で競り勝ち、7月の決勝で村越優汰と対戦。2Rに村越得意のボディー攻めでダウンを奪われ、3Rに三日月蹴りでTKO負け。2014年1月から続いた連勝が12でストップ。打倒那須川天心の最有力と目され、あと1勝で那須川戦が実現というタイミングでの敗戦となった。

2016年10月23日にKNOCK OUT vol.0で宮元啓介戦が決定していた工藤政英と対戦。1階級上のREBELS55㎏級王者である工藤に対し、1Rに精度の高いパンチでKO勝利。大きなインパクトを残し「KNOCK OUT vol.0」で、工藤に代わっての“THE CYCLONE”宮元啓介との対戦をアピールした。

そして、実現した2016年12月5日、KNOCK OUT旗揚げイベントの宮元戦、タフで鳴らす強豪に3ラウンドKO勝利。そこから毎回のようにKNOCK OUTのリングに上がるレギュラーファイターとしてほとんどの試合KO勝利する大活躍。

2018年6月8日、いよいよ実現した日本キックボクシング界きってのビッグマッチ、“双璧のジーニアス”江幡塁戦は、終始ポイントリードしてみせながら1発の右ストレートで3ラウンド失神KO負けとなったが、伝説的な一戦における両雄の一翼であったことに揺るぎはない。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

小笠原瑛作 vs 髙橋亮 KING OF KNOCK OUT 2018 両国国技館

スピードアクター" 小笠原瑛作 VS "双璧のジーニアス" 江幡塁「KNOCK OUT 2018 SURVIVAL DAYS」 2018.6.8

スピードアクター・小笠原瑛作 VS 狂暴三兄弟・次男 髙橋亮 |KING OF KNOCK OUT 2017

SPEED ACTOR・小笠原瑛作 VS 逆襲の悪童・ワンチャローン・PKセンチャイジム KNOCK OUT vol.3 ダイジェスト

7/21 放送 キックボクシングKNOCKOUT #29 小笠原瑛作特集、激闘のワンチャローン戦の舞台裏を選手本人が詳しく解説!

小笠原瑛作VS宮元啓介 2016.12.5KNOCK OUT

過去5戦績