選手紹介

ゴールデンボーイ

大﨑 孔稀

Koki Osaki

所属:OISHI GYM

1999年10月5日生  愛知県出身  A型

身長165cm  スーパーフライ級

22戦18勝(12KO)3敗1NC

  • WMCスーパーフライ級王者
  • J-NETWORKスーパーフライ級王者
  • 好きな言葉・座右の銘:勝利
    夢・目標:世界チャンピオン
    2019年の目標:世界チャンピオン
    キックボクシングを始めたきっかけ:空手を始めて、キックボクシングをやってみたいと思ったから。
    憧れている選手/今後戦ってみたい選手:ジムの先輩方の小川翔くん・大石駿介くん
    趣味:食べる事、サッカー
    一言:どの試合よりも盛り上がる試合をして倒して勝ちます!応援よろしくお願いします!
  • 大﨑 孔稀
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最軽量級ながら史上に残る名勝負、KOシーンが頻発している2018年のKNOCK OUT初代フライ級トーナメントにおいて怪物的な活躍を見せつける“ワンダーボーイ”大﨑一貴に「才能やテクニックは兄以上?」と囁かれる実弟がいることは、アマチュア時代から関係者間では有名な話だが、いよいよその大﨑孔稀の真贋がKNOCK OUTで問われることになった。

2014年夏、那須川天心出現後も白熱のハイレベルマッチが続くアマ戦線で、ダントツの実力を誇った後のアマ24冠王者、安本晴翔が大﨑に敗れたことは、業界的には事件だった。

そんな大﨑が当然のように兄、一貴と共にプロに転向すると凄まじいペースで試合をこなしKO勝利の山を積み上げてゆく。

注目すべきは「あらゆる技で倒せる攻撃的テクニシャン」であり、パンチ、ヒジ、キック、全てが一撃で、または連打でKOに繋げられること。そして、その攻撃力以上に高い防御力でダメージをほとんど負わずにリングを降りている事実(だからこそ、毎月のように試合ができる)。ディフェンス力の高い選手は、試合が判定に委ねられがちだが、大﨑はしっかりとKOを主眼に置く正統派のキックボクシングスタイルを貫くだけにKNOCK OUT向きという他ない。

2018年10月には、ベテラン王者・松﨑公則を一方的に攻めまくりWMC日本スーパーフライ級に続き、J-NETWORKスーパーフライ級王座も獲得。

そんな“まだ見ぬ強豪”は、KNOCK OUT初登場前に大きな事件を勃発させた。きっかけはTwitter。兄・一貴がベストバウトの誉れ高いタネヨシホ戦を闘い抜いた後、タネの実兄・多根嘉輝が「きのうのヨシホの試合を見て、気持ちは固まった。次はオレがKNOCK OUTに出てフライ級のあの黒いベルトを狙う。石井一成、大崎一貴、仲山大雅…誰とやっても勝てる準備をする!これは弟の仇打ちじゃない。オレの闘いや! 1.16渋谷大会に出してもらいたい!」とツイートしたのに対し、「タネ兄弟の兄がなんか言ってたけど、一成選手、お兄ちゃん、仲山選手に勝てるよう準備するっていきなり早くない? どう? 大崎兄弟[兄]VSタネ兄弟[弟]の次は大崎兄弟[弟]VSタネ兄弟[兄]面白いんじゃない? 多根嘉輝選手やろうよ! 皆さんどーです?」と噛みついたのだ。

この流れは、ファンの爆発的な支持を得て、また、大﨑一貴もタネヨシホも大いに賛成後押しし、異様な盛り上がりを見せた。

そんな注目の一戦は1月16日のROAD TO KNOCK OUTで実現。1Rこそ動きが硬かったものの、2Rに本来の動きを取り戻し3ノックダウンを奪いTKO勝利。勝利後のマイクで、タネ♡ヨシキの弟・ヨシホに対戦を直訴。2月11日大会への連続参戦が決定した。

念願であったKNOCK OUT本戦出場となった2月11日大会では、4Rにボディで2度ダウンを奪い大﨑勝利の流れを作ったものの、ヨシホの怒涛の反撃に合い5RTKO負けを喫した。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

“リトルサイボーグ”タネヨシホvs“ゴールデンボーイ”大﨑孔稀 KNOCK OUT 2019 WINTER 「THE ANSWER IS IN THE RING」

“ゴールデンボーイ”大﨑孔稀 vs “ハートブレイク”タネ♡ヨシキ ROAD TO KNOCK OUT vol.3

過去5戦績