選手紹介

鉄腕燃焼中

駿太

Shunta

所属:谷山ジム

1982年4月6日生  愛知県名古屋市出身  B型

身長172cm  スーパーフェザー級

57戦34勝(12KO)19敗4分

  • Bigbangスーパーフェザー級王者
  • 第15代MA日本フェザー級王者
  • 第2代WMAF世界フェザー級王者
  • 駿太

2003年新春にプロデビューした駿太は、プロキャリア15年、そして、10年以上も日本のトップランクを走り続ける鉄人だ。

2005年8月にMA日本フェザー級王座を獲得、WMAF世界フェザー級、Bigbangスーパーフェザー級と獲得タイトルを増やしてきたが、その間、階級がほとんど変わっていないことからもどれだけ自己節制に長け、ストイックに己を律してきたかが表れている。

ヒジ打ちあり、首相撲無制限の純キックボクシングを突き詰め、打倒ムエタイに執念を燃やし続け、2009年8月に現役のラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級王者、デットパノム・チューワッタナにKO勝利の殊勲を上げるに至った。この他、久保優太、蘇我英樹、前田尚紀といった錚々たる面子に勝利し、ムエタイ伝説の王者、アヌワット・ゲーオサムリットと対戦するなど輝かしい実績を誇るが、何より駿太を名王者たらしめる主要因は、試合が常に熱戦の名勝負製造機であることだろう。

飽くなき闘志は燃え尽きず、鉄人は、2018年9月8日「KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd」でKNOCK OUT初登場し、メインイベントで髙橋聖人と対戦。「歴戦のつわもの」と「日の出の勢いがあるホープ」という分かりやすい構図ではあるが、当然、かなりの駿太不利と見る向きが多かったが、感動的なまでの闘志を見せつけて若者を捻じ伏せ勝利した。

そんな姿に感動したキックボクサーたちのSNSからは「駿太リスペクト」を表明する声が多数見受けられた。

2018年12月9日に“逆境スピリット” 村田裕俊と熱戦間違いなしのカードが発表されている。

小野寺’s Eye

まさに鉄人。

ただキャリアが長いというだけでは無い。その長いキャリアで、常にトップ戦線に居座り続けている正真正銘の鉄人だ。

しかも試合内容は、いつも激戦。

高い技術力を持ちながらも、激戦に巻き込み気持ちの強さで相手を飲み込む。KOでも判定でも、ファンを魅了できる数少ない勇敢な戦士である。

選手情報

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試合動画

駿太 vs 高橋聖人 KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd

過去5戦績