選手紹介

夢の住人

北川“ハチマキ”和裕

Kitagawa“Hachimaki”Kazuhiro

所属:PHOENIX

1986年6月19日生  埼玉県さいたま市出身  -型

身長175cm  スーパーライト級

36戦16勝(2KO)16敗4分

  • 初代REBELS-MUAYTHAIライト級王者
  • 初代REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者
  • 北川“ハチマキ”和裕
  • 北川“ハチマキ”和裕
  • 北川“ハチマキ”和裕
  • 北川“ハチマキ”和裕

KNOCK OUT常連選手、町田光と共に“イケてないキックボクサー”と呼ばれ、人生一度も彼女がいないことから“童帝”の異名まで付いたあのハチマキが北川“ハチマキ”和裕にリングネームを変え、遂にKNOCK OUT初参戦を果たす。

北川は少年時代は運動嫌いのゲーマー、高校時代にボクシングを経験し、2007年12月にキックボクサーとしてプロデビュー。所属ジムでは加藤督朗会長の悪ふざけでリングネームを付けられるという伝統があったため、見た目が高校球児っぽいという理由だけで「北川球児」と名付けられ、プロデビュー戦を行っている。

デビュー戦後はジムの先輩から薦められて見たアニメに影響を受け、そのアニメの主人公が「ハチマキ」だったことからハチマキにリングネームを変更。

フルラウンド手数を出し続けるファイトスタイルを特徴としており、“童帝”ながら“絶倫”ともいえる無尽蔵のスタミナでメキメキと頭角を現してきた。

2013年7月に20戦目にして、黒田アキヒロとの一戦を制してREBELS-MUAYTHAIライト級王座を獲得。2015年にはKNOCK OUTにレギュラー参戦している水落洋祐を破り、スーパーライト級王座を奪取して二階級制覇に成功。

ここ1年以上は体調面からしばらく試合から遠ざかっていたが、今年8月に1年9か月ぶりに翔・センチャイジム戦で戦線復帰を果たした。11月の中国遠征試合でも敗れ復帰後は2連敗を厳しい現実を叩き付けられた北川だが、2019年1月のKNOCK OUTに向けてのモチベーションはマックスの状態にある。

追っかけするほどまで大好きな女性3人組ボーカルユニット“Kalafina”がデビュー記念日である1月23日に毎年ライブを行っていた場所が、まさに今大会開催される渋谷TSUTAYA O-EAST。KNOCK OUTの前身である“NO KICK, NO LIFE”がO-EASTで大会開催していた時から、この場所で試合をすることに憧れを抱いていたという。

そのKalafinaは現在活動休止状態になることから、来年1月もライブは当然開催されず、北川は「このタイミングで自分がO-EASTで試合をできることになったのもきっと運命」と感じており、「彼女たちが活躍しているところを見れば俺も頑張ろうと思えましたし、こういう状況になった今は逆にじゃあ俺がやってやろうと思えています」と完全復活に向けて自らを奮い立たせている。

対戦相手の橋本とは2012年に対戦しており、北川が橋本から2度のダウンを奪い大差の判定勝ちをしている。そして迎えたKNOCK OUT初参戦。1R、テクニックを見せつけポイントを取ったものの、2Rにハイキックでダウンを奪われ、さらにパンチ連打、右ストレートでダウンを奪われKO負けを喫した。

小野寺’s Eye

起用な訳では無い。
爆発的なパワーやスピードがある訳では無い。

だが人を惹きつける。

どんな状況下でも、このハチマキなら何とかするんじゃないかと思わせてしまう不思議な選手だ。

この夢の住人を一目見たらもうアナタは虜だ。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

“激闘大魔神”橋本悟 vs “夢の住人”北川“ハチマキ”和裕 ROAD TO KNOCK OUT vol.3

過去5戦績