選手紹介

プロフェッショナルシスト

健太

Kenta

所属:E.S.G

1987年6月26日生  群馬県出身  O型

身長174cm  ウェルター級

82戦55勝(17KO)21敗6分

  • WBCムエタイ日本ウェルター級王者
  • 初代Krush -70kg王者
  • NJKFスーパーウェルター級王者
  • NJKFウェルター級王者
  • 健太
  • 健太
  • 健太

2005年にプロデビュー。NJKF(ニュージャパンキックボクシング連盟)を中心にキャリアを積み、2008年5月にNJKFウェルター級王座決定トーナメント決勝戦で古川照明に勝利し優勝と共に初タイトルを獲得。その年にイタリアに遠征し、世界的強豪のファビオ・ピンカとも激闘を繰り広げた。

2010年には階級をひとつ上げ、NJKFスーパーウェルター級王座決定戦に勝利し2階級制覇を達成。2011年、Krushに参戦し、中島弘貴、山内佑太郎など国内70kg級の強豪に勝利し70kg級王者に。更には、K-1 WORLD MAXで活躍した、佐藤嘉洋や城戸康裕に勝利して国内トップの地位を不動のものにした。

近年は階級をウェルター級(66.68kg)付近に定め、正統派キックボクシングルール(ヒジ打ちあり、首相撲無制限)で活躍。抜群のインサードワークと変幻自在の技巧を駆使し、もう10年以上もキック界の代表格として業界をけん引する。

KNOCK OUTには、2017年2月12日「KNOCK OUT vol.1」で初登場。ウェルター級の強豪、引藤伸哉をヒジの乱れ打ちで5ラウンドTKO勝ちに仕留めた。

競技的な強さもさることながら健太の魅力は、突出したセルフプロデュース力にある。以前は、日焼けサロンに日参し“褐色のナルシスト”と自らキャッチコピーをつけ、徹底した節制と一見キックボクシングに関係なさそうなウェイトトレーニングで筋肉美を強調。計量時には、裸同然のTバック下着を身に着けポージング、更にリングで勝利してフォトジェニックなマッスルショーを披露しまくるパフォーマンスを恒例化。現在は、全身脱毛を機に美白に目覚め“プロフェッショナルシスト”に進化し、ユーモアに富んだ言動と共に常にファンを楽しませようとする姿勢は業界リーダーたる所以。

2018年2月12日「KNOCK OUT FIRST IMPACT」では、KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメントに優勝候補として臨んだが、不可思に惜敗。この勝敗に関しては、多くのファンからも意義が唱えられており、2018年4月14日「KNOCK OUT SAKURA BURST」で水落洋祐を1ラウンドKOで鮮やかに倒してのけることからしても影の実力者ナンバー1であると言っても過言ではない。

2018年9月8日「KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd」では、シュートボクシング外国人エースとして鳴らした強豪タイ人、“破壊獣”タップロン・ハーデスワークアウトと対戦する。

小野寺’s Eye

褐色のWBCムエタイ王者・健太は、持ち前のタフさを武器にパンチ、キックをバランス良く出し、肘と膝も上手く使いこなす。ボディビルダーよろしくポージングを決めるキャラが先行しがちだが、高いスキルにも定評がある。試合も多数こなし経験も十分。いま脂が乗っている最高の時だ。

選手情報

Fighter’s Info

試合動画

健太 vs タップロン・ハーデスワークアウト KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd

ボルケーノ・水落洋祐 VS プロフェッショナルシスト・健太 KNOCK OUT 「SAKURA BURST」 2018.4.14

WONDER BIRD・不可思 VS プロフェッショナルシスト・健太 KOKスーパーライト級トーナメント一回戦 2018.2.12

過去5戦績