インタビュー

ヨードレックペット「試合前から判定決着になるとは考えてました。なぜなら弱い選手ではないからです。」4.29試合後インタビュー

4月29日(月祝)ベルサール高田馬場にて開催された『KNOCK OUT 2019 SPRING「THE FUTURE IS IN THE RING」』。

“コリアンデビル”チャンヒョン・リー相手に圧勝でKING OF KNOCK OUTライト級アジアトーナメント優勝&ライト級王座防衛を果たした“世界最高峰王者”ヨードレックペット・オー・ピティサック選手の試合後コメントが届きました!!

――トーナメント優勝おめでとうございます。試合を振り返っていかがですか。

ヨードレックペット「ありがとうございます。試合前にちょっとプレッシャーがありました。なぜなら相手のパンチは重いし、強い相手だったから。勝てて嬉しく思います。日本のファンの皆さん、応援してくれてありがとうございます。」

――チャンヒョン対策について教えて下さい。

ヨードレックペット「ローキックとボディを攻めることを考えてました。」

――逆にチャンヒョンのローキックをもらっていましたが、想定内の強さでした? 効きましたか?

ヨードレックペット「足も痛かったのですが、パンチが重いのが気になりましたね。ボディブローは効きました。」

――判定決着は想定内?

ヨードレックペット「試合前から判定決着になるとは考えてました。なぜなら弱い選手ではないからです。」

――どの局面で自分の勝ちを確信しました?

ヨードレックペット「3Rからどんどんそれを感じて4Rでは勝ちを確信しました。3Rからそう感じたのは、相手の攻撃に重みを感じられなくなったからです。」

――それはご自身のプレッシャーの掛け方、試合の駆け引きがうまかったから?

ヨードレックペット「私は普通に戦ってましたが、時間が経つに連れて弱くなってきたのではないでしょうか。」

――トーナメント一回戦の岩城悠介戦、準決勝のボルドバートル・アルタンドルグーン、そして決勝戦のチャンヒョン戦を振り返って一番印象深かった試合は何でしょう。

ヨードレックペット「3試合とも危ない場面はありましたし、どの試合も強い相手でした。」

――KNOCK OUT王者としてのプレッシャーはありました?

ヨードレックペット「特に防衛することのプレッシャーはなく、普通に戦いました。」

――今後の目標を教えて下さい。

ヨードレックペット「とりあえず試合をどんどん戦っていきたいですね。日本でももっともっと有名になりたいです。」

――タイなどで次戦は決まってますか?

ヨードレックペット「具体的にいつ誰とやるかは決まっていませんが、おそらく5月に試合をすると思います。」

――ファンにメッセージをお願いします。

ヨードレックペット「今まで応援してくれてありがとうございます。これからも応援してください。頑張ります。」