インタビュー

壱・センチャイジム「パンチだと間違いなく僕の方が上」11.1『 KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN 』第5試合「壱・センチャイジムvsHIROYUKI」

11月1日(金)後楽園ホールにて開催されます『 KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN 』第5試合で、HIROYUKI選手と対戦する、壱・センチャイジム選手のインタビューを公開いたします。

――今回2度目のKNOCK OUT参戦が決まりました。

「8月のKNOCK OUT初参戦での炎出丸戦では左ミドルを使ったテクニックで試合を組み立ててしまい、KNOCK OUTという舞台なのにKOできませんでした。またKNOCK OUTの舞台に呼んでいただけたので、次の試合では冷静にKOを狙っていこうと思ってます。勝つことはできましたが、センチャイ会長から合格点が出ていません」

――KO決着できなかったことで合格点は出なかったのでしょうか?

「会長はどちらかというと、KOで勝つよりも相手との明らかに実力差を見せた上でフルラウンド戦って最後の最後までお客さん、関係者を楽しませて勝つ方がかっこいいと思われているんです。以前、僕が一回ダウンを奪って、立ち上がってきたところにラッシュを仕掛けても『与那覇君(本名は与那覇・壱世)、攻めないで!』と言われたことがあり、前回もラッシュを仕掛けて言われました。翔先輩が試合中に熱くなってKO狙いにいくと、『翔太君(翔の名前)、ダメ~』と言われてました。ですが、前回は首相撲の攻防で合格点が出ずに『倒すヒザ蹴りを打ちなさい』と言われてめちゃ怒られました(苦笑)」

――炎出丸選手との一戦は沖縄対決でしたが、試合後に交流はありました?

「翔太さんと炎出丸さんが仲が良くて歳も同じなんです。お二人が飲まれている時に僕に電話をかけてくれたり、早く寝て起きたら深夜に炎出丸さんから飲みのお誘いの電話があったりしているのですが、今は試合間隔が短いので飲みに行っていません。試合後に落ち着いて飲みに誘われたら、炎出丸さんには沖縄の先輩ということで甘えたいと思います(笑)」

――対戦するHIROYUKI選手にはどのような印象がありますか。

「新日本キックはエリート集団と言われているだけあって、その中でもチャンピオンというだけあって、みんな強いしスタミナ、テクニックがあって穴がありません。そのチャンピオンといきなり戦えるというのは凄く光栄なことですね。公開記者会見の時に僕のことを『凄くカッコイイ』と誉めてくれていたのですが、最近、TOKYO MXで放送されたKNOCK OUTの番組では僕のことを『自信過剰』と言っていたので、イラッとして燃えてきました」

――お互いにヒジが得意ということで、斬り合いも想定していますか?

「僕のHIROYUKI選手に対してのイメージは、それほどパンチは得意じゃない選手なんです。パンチだと間違いなく僕の方が上なので、打ち合ってはくれないでしょうね。HIROYUKI選手の戦い方を見ると、近距離かミドルレンジでの距離での戦いになりそうだなと思っています」

――今回はどういう試合を見せたいですか?

「お客さんからはテクニック合戦を期待されてます。各ラウンドでテクニック対決だったり、KOを狙ったヒジの打ち合いなど、1試合で色んな展開が期待されるので楽しみにして欲しいですね」

――ニックネームの“職業・イケメン”に関してその後の反響はどうですか?

「アンチは増えているのですが、それなりにファンが増えている実感はあります。プロレスラーの棚橋弘至さんのようにアンチがいないと本物じゃないと思うので、僕はアンチが出てきたことで本物に近づいてきているのかなと思います」

――次の試合をクリアーしたら、その先に見据えていることはあります?

「今のバンタム級で減量はきつかったりはしないのですが、スーパーバンタム級で凄くやりたい選手との対戦イメージが沸いています。KNOCK OUTでもスーパーバンタム級は盛り上がっているので、そこに絡んでいきたいですね。名前はまだ言えませんが、次のマイクで言いたいことを準備しているのでその時に言わせていただきたいと思います」

――ファンにメッセージをお願いします。

「僕は今まで5KOしていて、パンチでのKOが3つ、ヒザが1つ、ヒジが1つなんです。今まで一番気持ち良かったのは、ヒザでのKOでした。僕は何でもKOできる技があるのですが、次の試合ではこれでKOするという技は決まっているのでそれも楽しみにして下さい。僕の試合を初めて見る方もいると思いますが、僕の顔だけじゃなく試合もちゃんと注目して見てください」

――今大会にも出場する、引退間近の翔選手に対してメッセージはありますか?

「翔太先輩は試合のほとんどがヒジでのKOが多く、その翔太先輩が引退する前にヒジで勝つことのもいいことだなと思っています。引退二連戦に僕も出させてもうらのですが、翔太先輩の背中を見ながら一緒に減量して一緒に戦うというチームスポーツのような感覚でいます。翔太先輩の最後を見届けられるのを嬉しく思っています」

 

KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN

◆日 時
2019年11月1日(金) 開場 17:00 開始 17:30
◆会 場
後楽園ホール
◆アクセス
〒112‐0004 東京都文京区後楽1−3−61 TEL:03-5800-9999
JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、
地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

https://www.tokyo-dome.co.jp/hall/

◆主 催
株式会社キックスロード
◆協 力
ぴあ株式会社 株式会社Def Fellow 株式会社ブシロード

◆入場料金(消費税込み)
・柵内VIP(アフターパーティー付き)   ¥40,000(当日¥40,500)
・SRS           ¥15,000(当日¥15,500)
・RS             ¥10,000(当日¥10,500)
・S             ¥ 8,000(当日¥8,500)
・A             ¥ 6,000(当日¥6,500)
・アフターパーティー券   ¥15,000(当日販売なし)
※アフターパーティーは前売り購入者のみ購入可能

◆販売日時
・FC先行発売
2019年9月21日(土)10:00 ~ 2019年9月29日(日)23:59
・一般発売
2019年10月1日(火) 10:00~
◆チケット発売所
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:844-242) https://bit.ly/2APrMIf
ぴあカウンター、セブンイレブン各店
・後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999