お知らせ

KNOCK OUTテーマ曲「守破離」が収録されているアルバムが発売!BRAHMAN「梵唄-bonbai-」

BRAHMAN 5年ぶりのニューアルバム「梵唄-bonbai-」を2月7日にリリース!

激動の時代を駆け抜け、ジャンルの壁を飛び越え、シーンにおける存在感をさらに高めているBRAHMAN。
5年ぶりとなるフルアルバムで真の境地へ到達。
過去最大級の重みと力強さで、数々の名曲と、己の生き様を4人が叩きつける。

▼BRAHMAN「八面玲瓏」特設サイト
http://brahman.site/hachimenreirou/

リリース情報

梵唄 -bonbai-

2018.2.7 release
初回限定盤【 DVD付】: TFCC-86632 ¥3,685+税
通常盤:TFCC-86633 ¥2,593+税
12inch: TFJC-38031 ¥2,778+税
▪配信:iTunes, レコチョク他全サイト同時配信

【CD】 全12 曲
1. 真善美
2. 雷同
3. EVERMORE FOREVER MORE
4. AFTER-SENSATION
5. 其限
映画「ブラフマン」主題歌
6. 今夜
映画「あゝ、荒野」主題歌
7. 守破離
キックボクシングイベント
「 KNOCK OUT」公式テーマソング
8. 怒涛の彼方
9. 不倶戴天
10. ナミノウタゲ
映画「生きる街」主題歌
11. 天馬空を行く
12. 満月の夕

【初回限定盤DVD】 全31 曲
「尽未来際~開闢~」at 新宿ANTIKNOCK
1.FOR ONE’ S LIFE 2.BASIS
3.SHADOW PLAY 4.DEEP
5.BOX 6.BEYOND THE MOUNTAIN
7.DOUBLE-BLIND DOCUMENTS
8.CIRCLE BACK 9.SHOW
10. 其限 11. 遠国 12.THE VOID
13.LOSE ALL 14.A WHITE DEEP MORNING
15. 逆光 16.FIBS IN THE HANDS
17.THE ONLY WAY 18.SPECULATION
19.EPIGRAM 20.CAUSATION
21. 鼎の問 22. 初期衝動 23. 賽の河原
24. 今際の際 25. 露命 26. 空谷の跫音
27. 終夜 28.ARRIVAL TIME 29. 汀に咲く
30. 警醒 31. 霹靂
【12inch】 全12 曲
SIDE A:1. 真善美 2.雷同 3.EVERMORE FOREVER MORE
4.AFTER-SENSATION 5. 其限 6. 今夜
SIDE B:1. 守破離 2. 怒涛の彼方 3. 不倶戴天
4. ナミノウタゲ 5. 天馬空を行く 6. 満月の夕

<guest musicians>
track.6 Chorus: Takeshi Hosomi (the HIATUS / MONOEYES) track.7 Vocal: KO (SLANG)
track.8 Trumpet: NARGO (TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)
Trombone: Masahiko Kitahara (TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA) Tenor sax: GAMO (TOKYO SKA PARADISE
ORCHESTRA)
Baritone sax: Atsushi Yanaka (TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)
track.10 Chorus: Hanaregumi
track.12 三線/ Chorus / 囃子 : Takashi Nakagawa (SOUL FLOWER UNION)
Guitar / Chorus / 囃子 : Hiroshi Yamaguchi (HEATWAVE)
Chorus / 囃子 : Yoko Utsumi

 

作品紹介

BRAHMANの内側に迫った映画「ブラフマン」の主題歌「其限」をはじめ、平易な言葉で深い心情や豊かな情景を描き出す楽曲がいくつも生まれる一方、怒髪天を衝く勢いで怒りを綴った「不倶戴天」のようなハードコアナンバーも吐き出した。彼らが創る音楽はより豊かになった。より深くなった。より多くのこころに届くようになった。その集大成が今作「梵唄-bonbai-」である。
5年ぶりとなるフルアルバムを一聴して分かるのは、彼らが自分たちの持ちうる全てをこの作品に注ぎ込んだということ。ここには、ハードコア、パンク、ロック、ブルースなどあらゆるジャンルの音が収まっているが、これを“ミクスチャー”なんて言葉でくくることはできない。しかし、なぜ「守破離」や「不倶戴天」といったこれまでにないハードコアナンバー、「ナミノウタゲ」や「満月の夕」といった胸を打つメロウなナンバー、そして、「AFTER-SENSATION」や「EVERMOREFOERVERMORE」といったメロディックなパンクナンバーが同居し得るのだろうか。考えられる答えがひとつある――実際に鳴っているのは楽器と声かも知れないが、ここではメンバー4人の“己”が鳴っているのだ。今作には、今の時代を生きる平凡な4人の人間が、この5年間を生きてきた証が生々しく刻まれている。彼らが経た苦悩、激闘、喜び、憤怒、馬鹿騒ぎ、慈しみ、深い愛情……喜怒哀楽だけでは表現しきれない、あらゆる感情が詰まっているのだ。
「今夜」、「ナミノウタゲ」、「満月の夕」などを聴けば分かるように、パンクシーン以外にも届きうる音楽を4人が鳴らすようになったことは、今作のポイントの
ひとつ。盟友と言える仲間たちと共に作り上げた楽曲も自然と増えた。当然ながら、話題作りのためではない。
今作のタイトルは「梵唄-bonbai-」。この聞き慣れない言葉を分かりやすくひと言で表すならば、「歌」だろうか。そのこと以上に重要なのは、バンド名の由来にもなっている「梵」という字を冠したことにある。これは彼らにとって、自身のバンド名をタイトルにしたに等しい。それだけのものが込められた作品になったということだ。
なお、初回限定盤には2015年8月12日に新宿アンチノックにて行われた「尽未来際~開闢~」の模様を完全ノーカットで収録する。長年BRAHMANを追いかけてきたファンに「ベストライブは?」と質問を投げかければ、おそらく多くのライブが挙がることだろう。そんななか、「実はあのライブが一番よかった」と言われるのがこのライブだ。この日のライブは2ステージ制で、場内の出入り口付近で繰り広げたグチャグチャのフロアライブから、ステージへ移っての後半戦までノンストップで駆け抜けた圧倒的な一夜となった。このライブスタイル、実は日本が誇るハードコアバンドGAUZEの恒例企画「後ろから前から」のオマージュで、GAUZEのメンバー直々に許可を得て行われたものだ。ラストに披露されたGAUZEの楽曲のカバーで、BRAHMANから彼らへリスペクトを示した。
場内すし詰め状態の凄まじい熱気のなかで展開したこのライブはスペシャモバイルにて生配信されたが、配信終了直後からリピートを望む声が殺到。「いつかは映像化を」と考えてはいたものの、あの強烈な空気感をどのようにどのタイミングでパッケージしたらいいものか、長い間制作陣を悩ませた。そして、遂にそのときが来た。5年ぶりとなるフルアルバム「梵唄-bonbai-」、この傑作に付属させてこそ、「尽未来際~開闢~」の映像は活きるのではないか。

 

BRAHMAN 初武道館ライブ開催!タイトルは「八面玲瓏」

◆公演期間◆
2018/2/9(金)
◆会場◆
日本武道館 (東京都)
◆出演者など◆
[ゲスト]ILL-BOSSTINO / KO / NARGO / 北原雅彦 / GAMO / 谷中敦 / うつみようこ / 中川敬 / ハナレグミ / 細美武士 / 山口洋
◆注意事項◆
アリーナスタンディングは小学生以下入場不可。スタンド指定席は小学生以上チケット必要。未就学児童は保護者同伴に限り無料。席が必要な場合はチケット必要。特典付。
◆公演などに関する問い合わせ先◆
ホットスタッフ・プロモーション:03-5720-9999

https://goo.gl/je23Ee
(現在スタンド指定席 6,000円販売中です!)

 

OFFICIAL SITE

▽BRAHMAN OFFICIAL HP
http://www.brahman-tc.com/
▽NOFRAMES / TOY’S FACTORY BRAHMAN SITE
http://www.toysfactory.co.jp/artist/b…
▽キックボクシングイベント 「KNOCK OOT」公式サイト
https://knockout.co.jp