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セミ、メイン共にTKO決着でトーナメント決勝戦の組み合わせは石井一成vs大﨑一貴に決定!10.7『KNOCK OUT 2018 cross over』

10月7日(日)『KNOCK OUT 2018 cross over』が後楽園ホールで開催されました。

激戦続きとなった今大会全6試合の試合結果を掲載します。

 

第1試合 “ボルケーノ”水落洋祐 vs “竜巻旋風脚”北野克樹

5R判定 3-0(48-47,49-46,49-46)
勝者: 水落洋祐

蹴り主体の北野に対し、水落はパンチで前へ出る。クリンチの多い北野に対し、4.5Rに減点が各1点ずつ与えられる。最終R、後ろ回し蹴りで場内を沸かせた北野だったが減点が響き水落の判定勝利となった。

 

第2試合 “居合いパンチャー”町田光 vs “永遠の反抗期”前口太尊

5R判定 3-0(49-48,49-48,49-48)
勝者:町田光 ※町田がアジアトーナメント出場決定

3R、前口のラッシュで町田が右目上をカット、ドクターチェックが入る。前口はパンチとヒジで前へ出るが町田もパンチと左右ミドルで応戦。蹴りの町田とパンチの前口という戦いになったが、町田が判定勝利。ライト級アジアトーナメント出場権を手にした。

 

第3試合 “Mr.KNOCK OUT”森井洋介 vs “毒針エルボー”キヨソンセン・FLYSKYGYM

5R判定 0-1(49-49,48-49,49-49) 

ラジャダムナンスタジアムとルンピニースタジアムなどで200戦近くを戦った経験のあるキヨソンセンの右ミドル1発で森井の脇腹が赤く腫れあがる。5R、森井の右フックがクリーンヒットし、キヨソンセンがグラつく。判定は0-1と公式記録上はドローとなるが、トーナメント規定により延長Rに突入。森井の左ボディブローでキヨソンセンが悶絶しながらダウンし森井がEXR 0′47″KOでトーナメント準決勝進出を決めた。

 

第4試合 “世界最高峰王者”ヨードレックペット・オー・ピティサック vs “聖域の超人”岩城悠介

5R判定 3-0(50-46,50-45,50-45)
勝者:ヨードレックペット・オー・ピティサック  ※ヨードレックペットがトーナメント準決勝進出

多彩な攻撃を繰り出す岩城だが、ヨードレックペットはガードを固めながら強烈な左ローとミドルを蹴っていく。4R、圧力を強めたヨードレックペットはボディストレート、ミドル、ローで攻め込み左ボディの連打で岩城はダウン。ヨードレックペットが大差の判定勝ちで準決勝へ進出となった。

 

第5試合 “リトルサイボーグ”タネヨシホ vs “ワンダーボーイ”大﨑一貴

5RTKO 1分35秒
勝者:大﨑一貴 ※大﨑がトーナメント決勝進出

4Rに大﨑の左縦ヒジがヒットし、タネはダウンを奪われる。 眉間から流血しドクターチェックが入る。再開後、後がないタネは左右フックでラッシュを仕掛け、大﨑も応戦。5Rも開始早々猛攻を仕掛けるタネに対し、大﨑は冷静に打ち合う。打ち合いの中でダウンを喫したタネの流血を見てレフリーがストップ。大﨑が宣言通りKO勝利でトーナメント決勝進出を決めた。

 

メインイベント “SUNRISE PRINCE”石井一成 vs “琉童子”仲山大雅

3RTKO 2分04秒
勝者:石井一成 ※石井がトーナメント決勝進出

1R、サウスポーの仲山が石井のローに合わせた右フックをヒットさせ石井は左目を気にする。2R、石井は左ヒジ、ボディへのストレートも放ち、右ローにバランスを崩す仲山へ石井の右ストレートがヒットする。3R、仲山が組んできたところへ石井の右縦ヒジがカウンターで直撃。この一発で仲山は鼻から大流血し、ドクターストップ。石井がTKO勝利でトーナメント決勝進出を決めた。

これにより、12月9日に行われるKING OF KNOCK OUT初代フライ級トーナメント決勝戦の組み合わせは石井一成vs大﨑一貴に決定した。