お知らせ

チャンヒョンが森井にKO勝利!!アジアT決勝戦はヨードレックペットvsチャンヒョンに決定!!2.11『KNOCK OUT 2019 WINTER「THE ANSWER IS IN THE RING」』

2月11日(月祝)に大田区総合体育館にて開催された『KNOCK OUT 2019 WINTER「THE ANSWER IS IN THE RING」』。

ライト級アジアトーナメント準決勝2試合や、Sライト級王者・不可思vsチャド・コリンズなど全8試合が行われた今大会の全試合結果を掲載します。

 

メインイベント “Mr.KNOCK OUT”森井洋介 vs “コリアンデビル”チャンヒョン・リー

勝者:チャンヒョン・リー
2RTKO 1分21秒 ※3ノックダウン

パンチ主体の森井に、チャンヒョンは1Rから右ローを効かせる。2R、チャンヒョンが左フックで2度のダウンを奪い、最後にパンチ連打でKO勝ち。チャンヒョンの圧勝に終わった。

第7試合 “世界最高峰王者”ヨードレックペット・オーピティサック vs “SBの遊牧民族”ボルドバートル・アルタンドルグーン

勝者:ヨードレックペット・オー・ピティサック
判定3-0(50-48、50-48、50-47)

ヨードレックペットが左ミドル&ローで主導権を握る展開。タフなボルドバートルを仕留めることは出来なかったが、ヨードレックペットが危なげなく判定勝ちで決勝戦行きを決めた。

第6試合 “WONDER BIRD”不可思 vs “SHARK”チャド・コリンズ

勝者:チャド・コリンズ
判定0-3(47-49、46-49、47-50)

1Rから不可思は右ローを当て2Rにはチャドにダメージを与える。耐えるチャドは右ヒジでダウンを奪うと、3R以降も手数と強打で不可思を追い込み判定勝ちした。

第5試合 “グリーンモンスター”緑川創 vs “世紀末救世主”北斗拳太郎

勝者:緑川創
判定3-0(49-48、50-48、50-47)

1Rは圧力をかける北斗が優勢も、2R以降、緑川のパンチがヒットしリード。北斗の組み付きの前に、手を焼いた緑川だったが随所でパンチを当て判定勝利。

第4試合 “優しい怪物”大﨑一貴 vs “ムエタイの激闘王”チョークディー・PKセンチャイジム

勝者:チョークディー・PKセンチャイジム
判定0-3(46-49、46-49、46-48)

1Rは大﨑が手数で圧倒するも、2Rにはチョークディーがヒジ・ヒザで逆襲。3Rにチョークディーが右ヒジでダウンを奪うと、その後も大﨑を圧倒し大差を付けて判定勝ちした。

第3試合 “怒突き合いお兄ちゃん”髙橋一眞 vs “神撃キッカー”重森陽太

勝者:重森陽太
判定0-3(49-50、48-49、48-49)

1Rは互角の展開の中、2Rには重森が右ローを効かせて主導権を握る。4R、足にダメージを負いながらも髙橋がヒジでカットさせるなどで反撃。5Rも重森がロー主体の攻めで深追いせず判定勝ちした。

第2試合 “プロフェッショナルシスト”健太 vs “全弾フルスイング”番長兇侍

勝者:健太
2RKO 1分48秒

1R、大振りの番長に、健太は首相撲からのヒザ蹴りでリード。2R、左ボディ、左ジャブの連打で追い込む健太がダウンを奪う。番長は立ち上がれず、健太がKO勝ちした。

第1試合 “リトルサイボーグ”タネヨシホ vs “ゴールデンボーイ”大﨑孔稀

勝者:タネヨシホ
5RTKO 0分51秒 ※3ノックダウン

1R、パンチのヒット数で大﨑が優位に試合を進める中、タネは3Rにヒジでカットに成功。4R、大﨑が右ボディブローで2度のダウンを奪う。5R、猛反撃に出るタネは左右ボディ連打で3度のダウンを奪い返し大逆転KO勝ちを収めた。