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10.4『 KNOCK OUT × REBELS 』後楽園ホール大会直前!大会の見どころを公開!!

いよいよ今週10月4日(金)に開催されます『 KNOCK OUT × REBELS 』後楽園ホール大会ですが、より大会を楽しんでいただけるように見どころをまとめましたので公開いたします。

第8試合 メインイベント 64㎏契約 3分3R(延長1R)REBELSルール “激闘大魔神”橋本悟(橋本道場) vs “クレイジー・ダイヤモンド”鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)

普通に考えれば、橋本悟の勝利はまず動かない。

そのくらいのキャリア差があるマッチメイクだ。しかしこの試合の焦点は勝ち負けでなく(勿論選手にとっては勝ち負けが大事だが)、どれだけ橋本悟と熱い闘いが出来るのか?!なのだ。所属ジムの会長の橋本会長(父ではない)が言うように、漢・橋本悟は残り1戦1戦が大事な勝負の時期に入ったと言える。その漢・橋本悟の気持ちに応えられる逃げない熱い闘いが出来る漢として、白羽の矢が立ったのが、MMAのパンクラス新人王でキック転向2戦2勝の“クレイジー・ダイヤモンド”鈴木千裕なのだ。兄は倒し屋と呼ばれる12戦無敗(8KO)のREBELS王者、鈴木宙樹。ペルーとのハーフのこの兄弟は、2人とも日本人離れした強打を持つ。実際のパンチ力では兄・宙樹よりも強いとトレーナーは絶賛するほど。RIZINアマチュアMMAトーナメントでKOの山を築き優勝、パンクラスでも新人王トーナメント優勝。そしてパンクラスでは開始僅か8秒でKO勝ちという最速KO記録を持っている、産まれながらのスラッガーなのだ。

漢・橋本悟と千裕、そんな2人がぶつかればどんな試合になるか、お分かりだろう。
さあ決着をつけようじゃないか、拳で。

第7試合 セミメイン フェザー級(57㎏)契約 3分5R KNOCK OUTルール “SILENT ASSASSIN”安本晴翔(橋本道場) vs  “ザ・シャーク”新人(E.S.G KICK BOXING GYM)

STOP THE 安本。誰が安本晴翔を止めるのか。

今後のフェザー級では、そこに焦点が集まるに違いない。長い手足から繰り出されるノーモーションの蹴り技の数々。ハイキックも三日月蹴りも全く同じ軌道で出される為対戦相手は反応することすらままならない。そこに、先日駿太戦で見せた倒せるパンチが加わった。この難攻不落の牙城をNJKFからの刺客新人がどう崩すのか。逆にここで安本を倒せば、一気にフェザー級の中心に躍り出ることになる。苦労人・新人のハートは、簡単には折れないだろう。安本の波状攻撃を耐え、しつこくダメージを蓄積させていけば……。5Rのゴングが鳴った時にどちらが立っているのだろうか。

第6試合 52㎏契約 3分5R KNOCK OUTルール “ザ・リッパー”石川直樹(治政館) vs “琉童子”仲山大雅(RIOT GYM)

どの技でも倒せるものを持っている仲山はフライ級の認識を変える存在になる可能性を持っている。

先日の試合では無敗のNJKF王者を1R KOに下し、目下絶好調。更に倒し屋としての危険な香りを漂わせてKNOCKOUTに再登場だ。そしてその仲山を倒し、復活の狼煙を虎視眈々と狙う石川。『ザ・リッパー』の異名通り、仲山が倒しに来れば来るほど、得意の肘が当たる確率は高くなる。石川にとってみれば仲山は相性がいい相手と言えるかもしれない。今回2試合組まれているスーパーフライ級の試合。必然的に内容を比べられることになるだろう。大会後どちらの試合が話題となり、誰と誰の試合が見たい!と熱望されているのだろうか。

第5試合 スーパーフライ級(52.5㎏)契約 3分3R(延長1R)KNOCK OUTルール “ゴールデンボーイ”大﨑孔稀(OISHI GYM) vs “暁の特攻隊長”濱田巧(team AKATSUKI)

2年前に誰が濱田がここまで来ると予想しただろうか。

新たな選手育成の目的の元に2年前に行われたスーパーフライ級リーグ戦で濱田は3戦全敗の最下位。しかし、そこからREBELSの全ての大会に出場し全勝。8月の大田区では、2年前に秒殺された蓮沼からダウンを奪い完勝。成長した姿を見せつけた。しかしながら今回の相手は国内最強と呼ばれる倒し屋・大崎。本場タイのスタジアムでも数々のKO勝ちで評価も高い本格派。正直な話、大崎にとってみれば濱田の事は視界にすら入っていなかっただろう。確かに濱田にとってはまだ荷が重い相手かもしれない。しかし、師匠の名トレーナーでもある良太郎会長の猛特訓でここまで下馬評を覆す闘いをしてきた濱田。今回も何か見せてくれるのではないだろうか。この闘い、まさに格闘エリートの大崎とREBELS叩き上げの雑草の濱田とのお互いの存在証明をかけた闘いとなる。

第4試合 46kg契約 3分3R(延長1R)REBELSルール “キラー・クイーン”MIREY(HIDE GYM) vs “キューティー・ストライカー”ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)

ぱんちゃん、KO負けの危機?!

そのくらい危険な相手がJ-NETWORK王者のMIREYだ。
MIREYは、亡くなったラモンデッカーを思い出させるフック系の重いパンチでガンガン前に出るファイター。その様は、さながら女版地獄の風車だ。これがまだ5戦目のぱんちゃんは、ここまでのファイターとは拳を交えた経験はない。今回の不安材料としては、その経験値の差がどうでるかではないだろうか。

果たしてぱんちゃんは公開会見で話した通りの蹴りで突き放すというプランを実行できるのか、それともキラークィーンMIREYが、ぱんちゃんに初のKO負けを味あわせるのか。長い手足を武器として、距離をコントロールして闘い最終的にストレートか膝でのKOを狙うぱんちゃんと、ぱんちゃんの長い攻撃を掻い潜り、距離を潰して強打をボディと顔面に叩き込みKOを狙うMIREY。この試合はkill or be killedの闘いになる。

第3試合 70㎏契約 3分3R(延長1R)KNOCK OUTルール “ヒットマン”喜多村誠(伊原道場新潟支部) vs “戦うクリスチャン”松島勲也(MSJ キックボクシングジム)

新日本キックの元ミドル級王者の喜多村が遂にKNOCKOUT登場。

喜多村選手のキャリアで特筆すべきは、元ラジャダムナン王者のT-98に肘で切り裂き、TKO勝ちしている点だろう。先日の試合でもガンガンと前に出て、ナタを振り回す様に肘で対戦相手をTKOに追い込んだ。その喜多村の対戦相手は九州から初登場の松島。闘うクリスチャンと名乗る松島は、WPMF日本王者、J-NETWORK王者の日本のベルトを巻く実力者で、70㎏戦線で是非観てもらいたい注目選手。当たれば必倒のボディブローなど、重量級ならではの説得力ある攻撃は目の肥えたキックファンも満足するに違いない。

T-98が切望する70㎏トーナメント開催の為にも重要なこの試合を制するのはどちらなのか、注目の試合だ。

第2試合 60㎏契約 3分3R REBELSルール “ノートリアスフィスト”古谷野一樹(クロスポイント古河) vs “太陽レッド”恭介(インスパイヤードモーション)

蹴りvsパンチ。この試合を端的に表すとこう言えるだろう。

恭介は空手出身で、得意技は後ろ回し蹴り。8月のREBELSで見事な足技で対戦相手をKOしてみせた。対する古谷野は、前REBELS57.5㎏王者。タイトル奪取までその強打でKOの山を築いてきた。実はこの2人、共通項がある。それは恭介は前回、古谷野は前々回の試合で共に小磯選手と闘い復活を遂げているのだ。勝負を諦めない不屈の漢・小磯を恭介は膝蹴りで、古谷野はパンチで倒しているもの同士の試合という事になる。さて、どちらの得意技が勝つのだろうか…。

第1試合 52㎏契約 3分3R KNOCK OUTルール “ノースドラゴン”空龍(伊原道場新潟支部) vs “ミルキーボーイ”心直(REON Fighting Sports Gym)

新日本キックの中でこれから伸びる選手を挙げろと言われたら迷わず『空龍』と答える。

基本に忠実なワンツー、強烈なローキックと江幡兄弟を彷彿とさせるスタイルは、チェックしておいて損は無い。対する心直は、あの健太選手の一番弟子でこれまたフライ級のホープだ。練習環境が抜群のREONジムでコツコツと力をつけてきているので、ここでフライ級に心直ありと印象つけたい。共に10代の闘い。新生KNOCKOUTは、若い選手を積極的に育成していくというコンセプトに合致した第1試合に注目したい。

オープニングマッチ② 80㎏契約 3分3R REBELSルール マニー・センチャイジム(センチャイムエタイジム) vs 豊圭一(FIGHT CLUB 428)

KNOCKOUT・REBELSでは重量級に力を入れていきたいと考えている中、オープニングファイトで育成試合が2試合組まれている。マニー・センチャイジムは、REBELSで重量級のホープ、吉野友規と対戦。結果はKO負けだが、今回は勝ちたいだろう。対する豊圭一は自ら売り込みしてきた選手で、これから喰って上がろうという気は満々。どちらが吉野に続く重量級のポジションの切符を掴むのだろうか。

オープニングマッチ①【K.O TRYOUT 特別育成枠選考試合】 90KG契約  REBELSルール 3分2R  えっちゃん(リバーサルジム東京スタンドアウト)vs門馬祐輔(秀晃道場)

K.OTRYOUTにて、話題をかっさらっていったえっちゃん。

他のトライアウト選手が好きな選手は、天心選手、武尊選手などと、答える中1人『佐竹雅昭!』。更に好きな女性芸能人はという問いにも、周りがSKE48などと答える中『Wink?』と答え、確実に年齢が25歳以上だと疑われる結果に。そんなえっちゃんだが、実力は中々のもの。アマチュア戦績4戦4勝3KOとKO率も高い。対する門馬祐輔もすでにプロで1戦1勝と育成試合ながら、楽しみな試合になりそうだ。重量級に力を入れたいと考えている中、貴重な重量級戦士達の試合に注目だ。

KNOCK OUT × REBELS 

◆日 時
2019年10月4日(金) 開場 17:00 開始 17:30
◆会 場
後楽園ホール
◆アクセス
〒112‐0004 東京都文京区後楽1−3−61 TEL:03-5800-9999
JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、
地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

https://www.tokyo-dome.co.jp/hall/

◆主 催
株式会社キックスロード
◆協 力
ぴあ株式会社 株式会社Def Fellow 株式会社ブシロード
◆入場料金(消費税込み)
・柵内VIP 30,000円 完売
・SRS 15,000円 残りわずか
・RS 10,000円 残りわずか
・S 8,000円
・A 6,000円 完売
・B 4,000円 完売
※当日券は各500円アップ

◆販売日時
一般発売
8月24日(土) 10:00~
◆チケット発売所
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:843-880) https://bit.ly/31J2maY
ぴあカウンター、セブンイレブン各店
・後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999