レポート

20人の選手が参加!7.6(土)『8.18 K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER 一般公開記者会見』レポート ~K.O CLIMAX 2019~ part1

8月18日(日)大田区総合体育館で開催される『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』の一般公開記者会見が7月6日(土)ブシロード本社で行われました。
山口元気プロデューサーと女子高生プロキックボクサーの川島えりさが進行を務める中、大会に参加する選手20人が登場しファンの前で試合への意気込みを語りました。
こちらの記事ではK.O CLIMAX 2019に参戦します、大月晴明選手、丹羽圭介選手、ぱんちゃん璃奈選手、祥子選手、駿太選手、安本晴翔選手のコメントを掲載いたします。

63㎏契約 3分3R
大月晴明(マスクマンズ)vs 丹羽圭介(TEAM KSK)

▼丹羽圭介
「僕が35歳で大月選手が45歳。合わせて80年分なんですね。80年分の集大成の合作が今回の8月18日K.O CLIMAXにふさわしい戦いになるように。色んなスペシャリストに協力してもらった叡智の集合体がニワールドなんですけど、それに無双ビートという新しい動きを取り入れた中で、爆腕レジェンド大月選手をぶっ倒してその先に進みたいと思います。そしてぶっ倒した暁には63kg初代王座決定トーナメントを開催してもらいたいと思います。」

ーー対戦相手の印象・自身のアピールポイント

大月さんは試合前の時とかに何度かご縁があったというか、面識はあったので、いよいよやるか、というところで。見どころはお互いの独特の距離感とリズムの戦いになると思います。ミリ単位の、拳先が触れるか触れないか、見える距離見えない距離、お互いの絶対領域の中の戦いだと思ってます。それを僕は無双ビートという新しいビートを取り入れて、今回大月さんに立ち向かう姿を見て欲しいです。

ーー無双ビートというのは?

音楽家のプロフェッショナルで、色んな選手の動きをビートで捉える方がいて。その音楽家と一緒に、音を鳴らしながら僕が動くリズムを取りれるということをやっていて。それを無双ビートと名づけています。世界のトップファイターはそのビートを必ず持っていてビートの中で動いているという戦いをしているみたいで。それを僕はまた新しい価値観というか世界観の中で。新しい境地にたどり着ければなと思います。

▼大月晴明
「レジェンドとか言われますが普通のおっさんみたいなもんなんで。ただキックボクシング好きなんで。ずっと続けていて。丹羽選手の試合は生で何回も見せてもらっていて、すごく気持ちの強い、日本拳法の動きを上手く使ってキックボクシングで結果を出しているので。僕もすごく武道が好きで、日本拳法の人と試合をするのが初めてなのですごく楽しみにしています。やっぱり倒しにくると思うので自分も倒されないように倒そうかと。絶対いい試合になるので注目してもらいたいなと思います。」

ーー対戦相手の印象・自身のアピールポイント

今の話(無双ビート)を聞いてちょっとビビッてますね(笑)どんどん新しい話がでてきて。無双ビート…どうなるか体験してみないと分からないんで。まあ自分がこの歳でこういう舞台でやらせてもらってるんで、気持ちだけは負けないように。丹羽選手にボコボコにされても最後まで立ってようと思って。チャンスがあったら強い刺激を入れたいなと。まあ45歳なんで全盛期のような動きはできないかなと思うんですけど。色々研究はしてるんで、一瞬も目を離さずにみてもらえたらと思います。

46㎏契約 3分3R ※REBELSルール
ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)vs 祥子(JSKキックボクシングジム)

▼祥子
「私は出産で少しブランクがあって、長くやっているんですけどもプロとしては実質まだ2年目なのでずっとみなさんの胸を借りようという気持ちでやってきたんですけど、もうタイトルマッチもやらせていただいて、今回こんな大きな舞台で、活躍されている選手と試合を組んでいただいて。いつまでもそういう気持ちではいけないなと思い、今回は自信を持っていい試合ができればいいなと思います。自分のやってきた練習を信じて試合内容で魅せたいと思います。」

ーー対戦相手の印象・自身のアピールポイント

相手選手の印象は、やっぱりすごくキレイな方だなと思いました。初めてお会いしたんですけどリーチの長さが特徴というか気になっていたので、身長差とかがどれくらいあるか実際会って見たいなと思ってたんですけど、今日は2人ともヒールを履いていてよく分からなかったんですけど(笑)。試合に関しては私はムエタイスタイルでその中でもフィームー(テクニシャン)ということで、テクニックをしっかり、自分の良さを使っていい試合ができればと思っています。

▼ぱんちゃん璃奈
「今回KNOCKOUTという大きな舞台、選手だったら誰でも出たいあこがれる舞台だと思うんですが、そんな舞台に選んでいただいて。最初はこんな私でもいいのかなと思ったんですけど、今日会見に出席している選手の中では一番キャリアもなくて3戦しかしていないですが、選んでいただいた以上は自信を持って、一番輝いた姿で舞台に立ちたいなと思っています。あれこれ考えてやるのではなくて自分が普段練習している力を100%出せるように。楽しんで、輝いて、そして強さもしっかり見せつけたいなと思っています。」

ーー対戦相手の印象・自身のアピールポイント

相手が決まったときに色々映像とか見させていただいたんですけど、今まで戦った中では一番リーチ、身長がある選手なので、そこまで自分と身長差はない選手は初めてなので、今回はいつもみたいにリーチを使った試合はできないかなって思いました。蹴りの選手、ムエタイスタイルということで、蹴りの選手も今まで戦ったことがなかったので、そこはもう会長としっかり対策して、蹴ってきた時の避け、掴み、コカシ全て練習しているのでそこは問題なく、1ヵ月後に自信を持ってやりたいと思ってます。私も本当はムエタイスタイルなので蹴ってきたら蹴りで返してみせたいんですけど、今回はパンチでも倒せる練習をしていて、回転技も練習しているので、アグレッシブに色んな技を出せたらなと思ってます。

ーー巨大広告の反響は?

色んな方から「見たよ」ってラインが来るんですけど。あんなに半分(も自分がスペースを)使っちゃって申し訳ないなという気もあります(笑)。実物よりカッコよく写してもらって光栄です。

58㎏契約 3分5R
駿太(谷山ジム)vs 安本晴翔(橋本道場)

▼安本晴翔
「駿太選手は僕の憧れの選手だったので、戦えることがすごく嬉しいです。尊敬していたんですが、戦えるということで、僕がKOして倒すんでよろしくお願いします。押忍」

ーー対戦相手の印象・自身のアピールポイント

僕、駿太さんのYouTubeよく見るんですけど、まんまだなって感じで。しゃべり方とか上手いし、顔はちょっと怖いんですけど(笑)前のほうが優しい感じでした。駿太選手、はテクニシャンだと思うので僕もそのテクニックに負けないようにいい試合をするのでよろしくお願いします。

ーー久々のKNOCKOUT参戦でかなり成長して帰ってきた?

前のKNOCKOUTでしょぼい試合しちゃったんで今回はいい試合見せられるように、成長した姿を見せられるように頑張ります

ーータイトルに興味はある?

はい。あります

▼駿太
「37歳、おっさんキックボクサーとしてやらせてもらってるんですけど、今、大月さんとか丹羽くんとかがいてもうおっさんキックボクサーの価値があまりない感じなんですけど。安本君は自分の18歳下なんですよ。で、インスタとかで10年前に撮った写真(少年時代の安本が駿太と一緒に撮影した写真)をあげてくれたんですよ。その時にめちゃくちゃ感動しちゃって、感慨深い気持ちがすごい溢れてきたんですよ。この感慨深い気持ちを試合に出したいんですけど、自分も経験けっこう長いですし、安本君も若いですけど、小さい頃からやっているので自分たちというのはキックボクサーとして手を抜いたりということは全くないです。だから、新しい感じですかね。この感慨深い気持ちって60戦やってきて初めてだったんですよ。この気持ちでどんな試合になるのかっていうのも自分でも楽しみでありワクワクするので、2人でこの試合を作り上げて行きたいと思いますので、(安本に向かって)頑張りましょう!」

ーー対戦相手の印象・自身のアピールポイント

印象ですよね。なんか、めっちゃカワイイなって感じがするんですけど、インスタ(の10年前の写真)を見てももっとカワイかったし、成長してこんな感じになってもまだカワイイですけど、こんなに成長して変わるんだなという印象ですね。自分とかはただシワが増えただけですから。自分との成長差が見えてるところが楽しいなと。(アピールポイントは)今はテクニック合戦みたいな感じで周りに言われてると思うんですけど、自分はそもそもテクニック寄りじゃなくて、そこをあまりやるつもりはないんですよ。今回は5ラウンドやらせてもらうんですけど、その中でもちろんテクニックがなければ何もできないと思うので使うところはもちろんあると思うんですけど、一番は自分の気持ちの部分ですね。そこを見てもらいたいなと思うんで。でも安本君も気持ち強いからな。まあそこを自分がぶち壊して行きたいなと思います。

 

 

K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER

◆日 時
2019年8月18日(日) 開場 13:00 開始 14:00
◆会 場
大田区総合体育館
◆アクセス
〒144-0031 東京都大田区東蒲田1丁目11番1号 TEL:03-5480-6688
京急線梅屋敷駅徒歩5分、京急蒲田駅徒歩7分、JR線・東急線蒲田駅徒歩15分
http://www.ota.esforta.jp/access/index.html

◆主 催
株式会社キックスロード
◆協 力
ぴあ株式会社 株式会社Def Fellow 株式会社ブシロード
◆協 賛
株式会社エム・ティ・エム
◆入場料金(消費税込み)
・柵内VIP(特典付き)50,000円
・アリーナS 20,000円
・アリーナA  12,000円
・アリーナB  10,000円
・1FスタンドA  8,000円
・2FスタンドB     6,000円
・2FスタンドC 4,000円
※当日券は各1,000円アップ
◆販売日時
一般発売
6月10日(月) 10:00~
◆チケット発売所
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:843-143) https://bit.ly/2QYWjLb
ぴあカウンター、セブンイレブン各店
・後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999