レポート

7月7日(日)『K.O TRYOUT 第1回オーディション』レポート公開!!

77日(日)都内にて『K.O TRYOUT 1回オーディション』が開催されましたので、その模様を公開いたします。

選手育成”“新たなスター選手の輩出”を目標に掲げたオーディションは、プロ戦績3戦以下の選手(男女=25歳以下)が対象となり、書類選考を通過した26名が参加。未来のスター選手候補たちが一堂に会した。オーディション会場には、金の卵たちが続々と集結。不安そうにキョロキョロする選手、太々しい表情で時を待つ選手、軽くストレッチする選手などその様子はバラエティに富み、緊張の糸が張り詰めた。参加したのは、女子3名、男子23名。

まずは山口元気プロデューサーがオーディションの趣旨を参加者に説明し、監督に就任した橋本道場の橋本敏彦会長を紹介。会場に登壇した橋本会長は、「今日は、シャドー、フィジカル、スパーリング、ミットなどを見て、総合的に判断したいと思います」と挨拶。フィジカルトレーニングは、強豪を数多く輩出している橋本道場と同じ練習内容が予想され、「それは見させてもらいながら判断したい」と宣言。

第一次審査は、橋本会長と山口プロデューサーが質問する面接からスタート。3名~5名のチームに分かれて、各参加者への質問タイムが続いた。お笑い芸人や病気を克服した青年、ライオンを倒した父を持つナイジェリア人と日本人のハーフ、台湾からの参加など、豪華な内容となった。共通していたのは、どの参加者も真剣で、プロで活躍したいという思いがひしひしと伝わった。

第二次審査は、いよいよ実技。各組に分かれて、シャドー(1分間)の後、フィジカルトレーニングへ移行。1回目は、その場ダッシュ→バービー→キック連打→バービー→ダッシュ→ジャンピングスクワット→腕立て伏せ、インターバル30秒を挟み、2回目はダッシュ→ジャンピングスクワット→腕立て伏せ→腹筋→腕立て伏せと続く。ここで、橋本会長とともに会場へ来ていた、先日REBELS-MUAYTHAIフェザー級王者となった安本晴翔選手が、橋本道場流サーキットメニューの模範を示した。なかにはついていくのが精一杯の参加者もいたが、全員が完遂。

さらに、ミット打ち(2分)、首相撲(1分×5回)が行われた。ミット打ちでは女子選手は3人だったので、橋本会長、山口プロデューサー、安本選手がミットを受けるというサプライズ。これだけでもいい経験になっただろう。

最後はスパーリング(1分×5回)。「倒すことを見るのではなく、あくまでも技を見たいので、そこは勘違いしないでください」とマススパーリングを指示する山口プロデューサー。その中でもレベルの高い攻防を見せてくれた参加者もおり、最後までオーディションは盛り上がりを見せた。

厳しい表情でチェックしていた山口プロデューサーは、「皆さん、お疲れ様でした。今後ですが、橋本監督をはじめ、4人のチームリーダーが(町田光選手、重森陽太選手、残り二人の現役選手は後日発表)、それぞれ皆さんの中からチーム編成のためにピックアップしていきます。2名~4名のチームを編成する予定なので、半分近くが選ばれるかもしれません」と説明。最後に橋本監督は、「どんな環境でも強い選手は強くなります。技術は練習すれば、ついてきます。夢を追いかけ続けてください」と参加者に労いの言葉をかけた。

最終オーディションは10月4日の後楽園ホールにて、査定試合が行われ、合格者はキックボクシングイベントKNOCK OUT及びREBELSへの出場資格とプロ選手契約が約束されている。なお合格者は公式オフィシャルホームページで後日発表。

また、このオーディションの模様は、毎週金曜日23時よりTOKYO MXでレギュラー放送中の『キックボクシングKNOCK OUT!』で参加選手の密着取材を放送する予定。是非ご視聴ください!!

 

『キックボクシングKNOCK OUT!』は毎週金曜日23時よりTOKYO MXでレギュラー放送中!!TOKYO MXのほかでもレギュラー放送を行っています。
各局のレギュラー放送スケジュールは下記をご確認ください。
https://goo.gl/76FgUZ

またTOKYO MXの放送区域外でも、『エムキャス』にてスマホ・PCからリアルタイムで視聴可能です。
https://s.mxtv.jp/present/knock_out/