レポート

江幡塁がKING OF KNOCK OUT初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント優勝!!8.18『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』

KING OF KNOCK OUT初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメントなど全16試合が行われた今大会の全試合結果をレポートいたします。

K.O CLIMAX 第10試合 メインイベント KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント決勝 “伝統の継承者”江幡塁 vs “SPEED ACTOR”小笠原瑛作

勝者:江幡塁
3R判定 3-0(29-28,30-,28,30-26)

1R、江幡は右を強打させると、2Rに右ストレートを炸裂させ小笠原からダウンを奪う。巻き返しを狙う小笠原は前に出るものの、江幡がパンチから蹴りにつなぐ早いコンビネーション。小笠原も左ミドルで対抗するが、3Rも勢いの落ちない江幡が左右のハイで優勢を印象付け判定勝ち。江幡が初代スーパーバンタム級王者に輝いた。

K.O CLIMAX 第9試合 セミメイン “職業・キックボクサー”日菜太 vs “ムエタイ覇王”ジョムトーン・チュワタナ

勝者:ジョムトーン・チュワタナ
3R判定 0-3(28-29,28-29,29-30) 

1Rから日菜太が左ローを飛ばす中、ジョムトーンは左フックでダウンを奪う。2R、ジョムトーンは首相撲からのヒザ、左ストレートを当てるものの、日菜太の左ローで失速。3Rも、日菜太は左ローで追い込んだものの、ジョムトーンはクリンチで凌ぐなどで決定的な場面を作らせない。ジョムトーンがダウンの差を埋めさせず判定勝ち。来年1月新日本プロレスの東京ドーム大会進出をアピールしていた日菜太だが、まさかの敗戦となった。

K.O CLIMAX 第8試合 “NINJA SOLDIER”宮越慶二郎 vs “熱闘王”鈴木真治

勝者:宮越慶二郎
3RTKO

1R、ニンジャステップを見せる宮越に、鈴木はこつこつと左ローを当て削る展開。2Rには左のパンチも強打させた鈴木が優位かと思われたが、3Rに宮越は右ヒジを炸裂させカットに成功。鈴木はドクターストップとなり、宮越が逆転TKO勝ちした。

K.O CLIMAX 第7試合 “度胸一番星”駿太 vs “SILENT ASSASSIN”安本晴翔

勝者:安本晴翔
5RKO

1R、安本は左ハイからパンチ連打で駿太をKO寸前に追い込む。駿太は左まぶたをカットし流血。その後のラウンドも、安本がパンチラッシュを見せたのの、駿太はタフネスぶりを発揮し倒れない。4Rには駿太のボディへの攻撃で安本が失速気味。5R、ラッシュを仕掛けた安本がパンチでダウンを奪いKO勝ちした。

K.O CLIMAX 第6試合 KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント1回戦 “伝統の継承者”江幡塁 vs “反逆のアンダードッグ”貴志

勝者:江幡塁
3R判定 2-0(29-27,28-28,29-28)

1R、江幡が左フックでダウンを奪取。ここから大野の逆襲が始まり、右ストレート、右ハイをヒットさせ江幡を追い込む。大野のパンチ連打からのヒジで江幡は額をカットしてしまう。ピンチの江幡だが、3Rも右ストレート、右ハイと有効打を当て挽回許さず。江幡が判定勝ちで決勝行きを決めた。

K.O CLIMAX 第5試合 KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント1回戦 “灼熱のコンキスタドール”ミケール・フェルナンデス vs “SPEED ACTOR”小笠原瑛作

勝者:小笠原瑛作
3R判定 0-3(28-30,28-30,27-30)

1R、ミケールはパンチで驚かせたが、小笠原は冷静に対処し奥足への左ローで削っていく。ローで後一歩まで追い込む小笠原だが、3Rに反則となるミケールのサッカーボールキックを受ける(ミケールにイエローカード)。再開後もローで主導権を握る小笠原が判定勝ちで決勝進出。

K.O CLIMAX 第4試合 “ムエタイゴリラ”T-98 vs “ダンディー・バサラ”斗吾

勝者:T-98
4RKO

1RからローのT-98に対し、斗吾はパンチで対抗。徐々に動きの鈍くなる斗吾に、3RにはT-98が左ヒジでカットに成功。斗吾はドクターストップとなり、T-98がTKO勝ちを収めた。

K.O CLIMAX 第3試合 “千の職質を受けた男”良太郎 vs “闘雅”雅駿介

勝者:雅駿介
3RTKO

1R、首相撲で優位にヒザを当てる雅が離れても左右ミドルを当て優位に試合を組み立てる。3Rにヒジを当てた雅がカットに成功しTKO勝ちした。

K.O CLIMAX 第2試合 “キューティー・ストライカー”ぱんちゃん璃奈 vs “ムエタイママ”祥子

勝者:ぱんちゃん璃奈
3R判定 2-0 (30-28,29-29,29-28)

1Rからお互いに気持ちを前面に出す戦いに。祥子のパンチを被弾し鼻血を出しながらもぱんちゃんは前に出ては組み付いてヒザ。お互いにバチバチの打撃を出しながら組んでのヒザの展開が主な流れとなり、ぱんちゃんが判定勝ち。

K.O CLIMAX 第1試合 “爆腕”大月晴明 vs “I willニワールド”丹羽圭介

勝者:丹羽圭介
3R判定 0-3(26-30,26-30,26-30)

1R、お互いに見合う攻防の中、大月の大振りフックよりも先に丹羽が右ストレートをヒットさせダウンを奪う。その後も大月の大振り左右フックを当てさせない丹羽が蹴りと右ストレートなど手数で上回り、判定勝ち。

REBERL division 第4試合 炎出丸 vs 壱・センチャイジム

勝者:壱・センチャイジム
3R判定 0-3(27-30,27-30,27-30)

1Rに濱田がバックブローでダウンを奪うと、2R以降も勢いに乗り手数は落ちない。蓮沼もパンチの打ち合いで巻き返しを狙うが時間切れ。濱田が判定勝ち。

REBERL division 第3試合 蓮沼拓矢 vs 濱田巧

勝者:濱田巧
3R判定 3-0(29-27-29-27,29-27)

1Rに濱田がバックブローでダウンを奪うと、2R以降も勢いに乗り手数は落ちない。蓮沼もパンチの打ち合いで巻き返しを狙うが時間切れ。濱田が判定勝ち。

REBERL division 第2試合 ジョニー・オリベイラ vs 与座優貴

勝者:与座優貴
3R判定 3-0(29-28,30-29,30-28) 

1R、与座が左ロー、左ミドルを当てペースを握る。タフなオリベイラを仕留めることができなかったものの、与座が危なげなく判定勝ちした。

REBERL division 第1試合 ロッキー川村 vs 吉野友規

勝者:吉野友規
2RKO

1Rから吉野がプレッシャーをかけ、川村がステップを使って下がりながらもパンチを返す。2Rに2度ダウンを奪った吉野がKO勝ちした。

オープニングマッチ 新田宗一朗 vs 神田賢吾

勝者:新田宗一朗
2RKO

1Rから左ミドルなどで主導権を握る新田が2Rに右ストレートでKO勝ちした。

オープニングマッチ 浦林幹 vs 塚本勝彦

勝者:浦林幹
3R判定 3-0(28-27,29-27,29-27) 

1Rに浦林が右の強打を炸裂させ2度のダウンを奪う。巻き返しを狙う塚本が2Rにヒジ打ちでカットに成功したが、巻き返しならず。浦林が判定勝ちした。