レポート

11.1『 KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN 』計量結果

10月31日(木)19:30より、ワイム会議室 四谷三丁目会議室(ROOM D)にて11.1『KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN』の前日公開計量が開催されました。計量結果と出場選手の意気込みは以下の通りです。

●小笠原瑛作 55.40kg
「8月の試合で僕がチャンピオンになってKNOCK OUTのエースになると言ってましたが、落としてしまいました。今回復活ということで強い選手を用意してもらいました。相手は僕のことを研究していて、ローをカットしてくると思うので、必ずローを当てて倒して勝ちます。僕の復活ロードを見に来て下さい」

――サオエークの自信満々のコメントを受けてどうですか?
「僕も凄く自信があります。ワンチャローンとやった時以上に、僕は成長しています」

――サオエークの弟のサオトーは10月20日の新日本キックで江幡睦選手とドローでした。その試合を見ていたら感想をお願いします。
「サオエーク兄弟は2人とも戦い方が似ていて、僕のタイ人トレーナーはサオエークの方がうまいと。江幡選手の試合は全ラウンドは見ていないのですが、うまさで江幡選手はいなされてました。サオエークもうまい選手だと思いますが、僕は裏をかけるような戦い方をするのでそこに注目してください」

――サオトーのヒジに江幡選手は苦戦していましたが、小笠原選手はどう対策を立ててきました?
「そこは警戒していますが、自分が攻撃をどう当てるかを練習してきたので期待して下さい」

●サオエーク・シットシェフブンタム 55.05kg
「明日は全力で戦います。そして僕のことを応援してください。もしチャンスがあればKOを狙います」

――外国での試合経験はありますか?
「一度もありません」

――弟のサオトーは10月20日の新日本キックで試合をしていますが、何か日本の情報は聞いてますか?
「綺麗な国だと聞いてました」

――小笠原選手の印象をお願いします。ワンチャローンをKOしていることで警戒はしていませんか?
「僕は自信があります。明日は全力で戦います。ワンチャローンを倒していても全然大丈夫。全力でいけば負けることはありません。チャンスがあればKOを目指します」

●日菜太 70.00kg
「前回悔しい負けをして僕のプランが凄く狂ってしまったのですが、今回は再起戦なのでしっかり立て直したいと思います。今までキックボクシング一本でやってきて、ここで負けたら廃業になるので、そういう意味でも背水の陣だと思っています。しっかり勝って東京ドームへの道だったり、世界最強の選手と戦う目標をしっかり達成したいと思います」

――どういう形での決着を考えてますか?
「久しぶりの5Rでの試合です。僕は効かせる武器がたくさんあるので、しっかり効かせた上で4Rでも5Rでも倒します。僕は元々3Rで戦ってきたので、1Rから手数を出して早期決着を狙いたいと思います」

●ラーシーシン・ウィラサクレック 70.00kg
「明日は応援してください。よろしくお願いします」

――どういう形での決着を考えてますか?
「チャンスがあればKOします。どんな技で倒すかはタイミングを見て考えます」

●壱・センチャイジム 54.00kg
「HIROYUKIさんはこの前の公開練習で、僕のことをイケメンと言ってくれたのですが、MXテレビでKNOCK OUTの番組を見ていたら、自信過剰と言っていたのでイラっとしました。いつもより本気でKOを狙いにいくので注目してください」

――相手のどこを警戒していますか?
「HIROYUKIさんは打撃よりも、こかし、掴みが光る選手だと思います。僕は今までにタイ人とドローがあり、そのタイ人には何度もこかされてのドローでした。そういう意味でHIROYUKI選手は今まで一番油断できない相手なので、それに対する対策も今まで以上にやってきたので問題はないと思います」

●HIROYUKI 54.00kg
「壱選手は顔はカッコいいと思うのですが、テクニック面では自信過剰だと思いました。どういう展開になるかはわかりませんが、頑張ります」

――相手のどこを警戒していますか?
「僕は29戦やってきて初めてのサウスポーの相手なので、試合中に戸惑いはあると思いますが、試合中に修正します。壱選手のインタビューで『僕のパンチは弱い』と言われていたので、パンチでもいけるのを見せたいと思います」

●T-98 69.85kg
「計量も無事に終わって体調もバッチリなので、今までで一番強い僕の力を見せられると思います。明日は必ず僕が一番盛り上げる試合をして必ず勝ちますので応援よろしくお願いします」

――対戦相手に対してどこを警戒していますか?
「ヒジだけだなと。僕に勝つにはヒジしかありません。1つももらわないでパワーでぶっ倒します」

●プライチュンポン・ソーシーソムポン 69.20kg
「明日は全力で戦います。もしチャンスがあればKOします」

――T-98選手の試合映像は見ましたか?
「映像はまだ見ていません。これから見ます。全力でやれば問題ない相手です」

●重森陽太 61.25kg
「明日は第3試合になりますが、今までのKNOCK OUT、今までのキックボクシングになかった面白い試合ができると思うのでぜひ注目してください。シュートボクシングの試合が12月3日に決まりましたが、全力でぶつかる気持ちは一切変わりません」

――どういう形での決着を考えてますか?
「かなりテクニックの出し合いがフルラウンド続くと思っていて、一瞬の隙を突くことになるのでその展開を見逃さないでほしいと思います」

●翔・センチャイジム 61.50kg
「明日と12月の2試合で僕は引退します。もし僕がケガをしたら重森選手が12月に出ますと言ってくれ、僕のことを思いっきり壊しに倒しにきてくれると思ったら凄く嬉しくなりました。明日は熱くて燃え尽きる試合をしたいと思います」

――どういう形での決着を考えてますか?
「次の試合で67戦目になります。今までにやったことのない、みんなが見たことのない動きをして今からでも新しいことを試して追い込み、最後にヒジ・ヒザで仕留めたいと思います」

●宮元啓介 56.85kg
「小笠原選手、息子さんが産まれたそうでおめでうごうございます。ツイッターを見て、子供が産まれた気持ちがわかるので僕も凄く幸せな気持ちになれました。これで小笠原選手も心配することなく、思いっきりリングで戦えると思ます。明日はパパ対決でもあり、再戦でもあるので凄く想いの詰まった試合で面白くなると思います。楽しみにしていて下さい」

――どういう形での決着を考えてますか?
「僕も何でも倒せる技を持っているのでKO決着でいきたいと思います」

●小笠原裕典 57.00kg
「これは挑発でもなんでもないのですが、元々宮元選手に興味がそんなにありませんでした。自分の子供が産まれて、父親になる人は凄いと思いました。男だけじゃなく母になる女性も凄いと思うので、今は宮元選手を凄く尊敬しています。明日はその尊敬の気持ちをぶつけたいと思います。僕は選手として今日まで凄く考えて悩んで試行錯誤してきたので、明日は何も考えずに戦います」

――どういう形での決着を考えてますか?
「僕もこれで倒したいという技をいくつか考えていますが何も考えないで戦うので、その結果、どちらかが倒れているんじゃないかと思いますね」

●耀織 62.95kg
「急にKNOCK OUT参戦が決まったのですが、他の選手にはない良さを出したいと思います」

――どういう形での決着を考えてますか?
「せっかくのKNOCK OUTのリングなのでKOします。自分は何でもKOできると思うので、蹴りに限らずパンチにもこだわらず、何でもいけます。KOします」

●鈴木千裕 63.90kg
「今回は第1試合でやらせていただきます。前回のメインと同じく一番ぶち上げようと思うのでしっかり会場を盛り上げて先輩達につなげたいと思います。ぜひ最初から満席にしたいので会場に来てください」

――どういう形での決着を考えてますか?
「僕らは倒し屋兄弟であり、倒すことが仕事なのでもちろんKOします。何で倒すかは試合をしていないのでわかりませんが、お兄ちゃんがセコンドでちゃんとアドバイスしてくれるのでその通りやればKOできます。あとはお兄ちゃんと2人で戦うところを注目してください」

●佐藤仁志 52.15kg
「KNOCK OUTは前から憧れているイベントなので出られることになって嬉しいです。相手の花岡選手は15歳と若い選手ですが、凄くいい選手なので試合が楽しみです」

――自分のどういうところを見て欲しいですか。
「勢いとパンチを見て下さい」

●花岡竜 51.80kg
「今15歳でプロ2戦しています。次の3戦目もKOで勝てるように頑張ります。技の引き出しを見て下さい」

――自分のどういうところを見て欲しいですか。
「テクニックでは技の引き出しが多いと思うので、そういうところを見て下さい」

●古村光 53.35kg
「今回の試合はトライアウトを通過してKNOCK OUTに出させてもらうので、しっかり自分の強さをアピールして、これからKNOCK OUT本戦に上がれるように頑張っていきます」

――自分のどういうところを見て欲しいですか。
「自分は小さい頃からやっているので、そのキャリアの差を見せ付けてしっかり勝ちます」

●星野航大 53.45kg
「明日はプロで3戦もしているエリートの古村選手と試合ができるので、自分にとってはチャンス。この試合でしっかり勝って次のステップに行けるように頑張ろうと思います」

――自分のどういうところを見て欲しいですか。
「自分は気持ちで前に出るタイプなので、下がらずに前に出てKOで倒すつもりでいきます」