レポート

2月1日(土) 2.11『 テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1 』公開練習の模様をアップ!

残りあと8日後となりました、2月11日(土)大田区総合体育館で開催されます『 テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1 』に出場する鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)、スアレック・ルークカムイ(スタージス新宿)、栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)、喜入衆(NEXT LEVEL 渋谷)、浦林幹(クロスポイント吉祥寺)の公開練習を、2月1日(土)東京・吉祥寺にあるクロスポイント吉祥寺にて行いました。

 

鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)

2月29日の『REBELS.64』のメインイベントに出場する兄の鈴木宙樹とマススパーリングを披露した鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)。

 

「コンディションはバッチリです。ベストコンディションで当日を迎えます。栗秋先輩、会長、皆さんにサポートをしてもらっているのでベストで迎えるに決まっています。あとはインフルやコロナをしっかり対策すれば問題ありません」と気合十分のコメント。

 

無法島GPの一回戦で対戦する与座優貴については「どの選手よりも段違いで蹴りの破壊力、命中率も凄く高いのでそこを警戒して練習しています。与座選手はパンチでも打ち合えるというので、蹴りでもパンチでも何でも戦えるように練習しています」とどんな展開でも問題ないと話す。

 

勝ち進めば1日3試合の過酷なワンデートーナメントとなるだけに「練習で変えてきたのは練習量が増えたこと。以前やっていたものよりもラウンド数や走る距離が増えました。それと、一番心掛けたことは折れない気持ちを持つこと。練習がきついのは当然。そのきつさ、辛さに折れない気持ちを仕上げています。一回戦で仮に自分が倒せなくてもフルラウンド戦っても折れない強い心を仕上げています」と強い精神力でトーナメントに挑むという。

 

GP制覇後の目標を聞かれると「KNOCK OUTのベルトを取って自分がKNOCK OUTを背負ってキック界を変えます。そして、自分が出る試合を超満員にして、他団体のチャンピオンをKNOCK OUTのリングに呼べる選手になりたい。自分が最強になります」と力強く宣言した。

 

スアレック・ルークカムイ(スタージス新宿)

第13試合で良太郎と対戦するスアレックは、栗秋が持つミット打ちで迫力あるミドルキックを披露した。

 

「いい準備をしてきたのであとは試合をやるだけ。相手は凄く練習しているみたいですが、良太郎の怖いところはありません。試合を見たけど、大丈夫。怖くない。相手のカウンターも怖くない。来たら避けて倒します。できれば早めにKOで倒します」と全て日本語で意気込みを語った。

 

今回ヒジありのREDルールでの試合になるが、「僕はボクシングも好きなのでヒジなしでも問題ない」とヒジなしのBLACKルールの試合もやっていきたいと目標を掲げている。

 

栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)

同門の浦林幹とマススパーでキレのいい動きを披露した栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)。

 

「試合に近づいてモチベーションも上がってます。(鈴木)千裕君のミットを持っていて、彼から勝ちたい気持ちが伝わってくるので、僕も影響を受けていいコンディションを作れています」と仕上がりは万全の様子。

 

今回対戦する駿太に対しては「気持ちが強くて手数が多い選手。僕の方が一発があるのでそこを教えてあげたい」と自信満々。「試合に向けての準備はこれといったことはしてませんが、試合が決まってから自信しかない。こんなところで負けていられないという気持ちは強いので、しっかりKOで終わらせたい。1Rの最初か、2Rの後半だと思います」と早期決着も予告する。

 

栗秋はジムで選手のミットを持つ機会が増えており、今年の目標を聞かれると「クロスポイントの選手を強くすること。僕ならできると自信があるります(笑)」と意外なコメントで記者陣から笑いを誘う。

 

そして、「自分自身の目標としては試合をいっぱいしたい。タイトルとかの興味はないですし、タイトルを獲ることにこだわりはありません。タイトルを持っている人を倒していきたい」とした。

 

なお、栗秋のトレーナーの素質について、山口会長に聞くと「素質は抜群ですが、自分が練習しないようにミットを持っていて、練習させる側に回っているんです」と苦笑いしていた。

 

喜入衆(NEXT LEVEL 渋谷)

2月29日の『REBELS.64』で喜多村誠と対戦する津崎善郎とボクシングのみのスパーリングを行った喜入衆(NEXT LEVEL渋谷)。序盤は様子見だったが、徐々にギアを上げていくと左ボディブローなどの強打を見舞っていった。

 

今回、UMAの欠場を受けて急遽KNOCK OUT初参戦が決まり、「ファンの前でインパクトの残る試合をしたい」という。「ちょうど年末の休みに入った時のオファーでしたが、お酒を減らしてしっかり動けるように体力を上げてコンディションを作っています。去年は5戦して1勝しかしてできず、負けた原因は試合の後に考えています。僕は器用なタイプじゃないのでしっかり練習して、しっかりコンディションを作ることが大事だと思ってます」

 

今回の峯山竜哉との一戦については「J-NETWORKの現役チャンピオンと試合ができることで思い入れがあります。以前に1度対戦の話があったけど、その時に映像を見ていい選手だなと思ってました。4連勝と勢いがある相手ですが、連勝中でも僕がやることは一つ。力を出し切ってしっかり結果を残したい」と勝利に燃える。

 

「去年、目標を見失ったのですが、とにかく勝って家族で祝勝会をやること。今連敗していて嫁から『全然祝勝会できてないじゃん』と言われたことが悔しい。これ以上、家族に残念な気持ちはさせたくないので毎回勝って祝勝会をやりたい」と家族のために勝利することを誓った。

 

浦林幹(クロスポイント吉祥寺)

第1部の第4試合で龍聖と対戦する浦林幹(クロスポイント吉祥寺)は同門の栗秋祥梧とマススパーを行い、好調をアピールした。

 

龍聖については「若くて勢いがあり、色々と強気なことを言ってくるだけあって強い」と警戒するが、「自分には経験があり、(山口元気)会長からアドバイスをいただいて対策もあり、心配することは何もありません。相手の動画を見て弱点を見つけたので、そこを突きたい」と迎撃に自信。

 

龍聖からはSNSで「おっさんすぐ倒れんなよ」といった挑発を受けていることについては、「注目されて逆に美味しい(笑)。どんどん来てほしいですね。人生の乗った重い拳で向こうを流れ星にしたい」と言い返す。今年の目標については「去年は5戦して勝ち越ししたので、今年も5戦して全勝したい」とした。

 

 

 

テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1

 

◆日 時
2020年2月11日(火・祝) 開場 13:00 / 開始 13:15
◆会 場
大田区総合体育館
◆アクセス
〒144-0031 東京都大田区東蒲田1−11−1 TEL:03-5480-6688
京急線、梅屋敷駅徒歩5分 京急蒲田駅徒歩7分 JR線・東急線、蒲田駅徒歩15分
http://www.ota.esforta.jp/

◆主 催
株式会社ブシロードファイト
◆特別協賛
株式会社テレ・マーカー
◆協 賛
無法島 「©森恒二 / 白泉社」 株式会社H・Tハウジング
◆協 力
ぴあ株式会社 株式会社Def Fellow 株式会社ブシロード

◆入場料金 (消費税込み)
・柵内VIP           50,000円(当日51,000円) 残りわずか
・アリーナS          15,000円(当日16,000円) 残りわずか
・アリーナA          10,000円(当日11,000円)  完売
・1FスタンドA          9,000円(当日10,000円)
・2FスタンドB            7,000円(当日8,000円)
・2FスタンドC            5,000円(当日6,000円) 残りわずか

◆販売日時
一般発売
2019年12月7日(土)10:00~2020年2月9日(日)23:59
◆チケット発売所
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:844-919)
https://bit.ly/2Pr6IyP
ぴあカウンター、セブンイレブン各店