K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER

K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER

2019 年8 月18日(日 )13:00 OPEN / 14:00 START

大田区総合体育館http://www.ota.esforta.jp/

◆主 催 株式会社キックスロード ◆協 力 ぴあ株式会社 株式会社Def Fellow 株式会社ブシロード ◆協 賛 株式会社エム・ティ・エム

過去試合

試合結果

Match result

K.O CLIMAX 第1試合

63KG契約 3分3R

大月 晴明
大月 晴明

WPKC世界ムエタイライト級王者

丹羽 圭介
丹羽 圭介

REBELS63kg級初代チャンピオン

VS
判定0-3

(26-30,26-30,26-30) 1R、お互いに見合う攻防の中、大月の大振りフックよりも先に丹羽が右ストレートをヒットさせダウンを奪う。その後も大月の大振り左右フックを当てさせない丹羽が蹴りと右ストレートなど手数で上回り、判定勝ち。

K.O CLIMAX 第2試合

46KG契約 3分3R

ぱんちゃん璃奈
ぱんちゃん璃奈

祥子
祥子

VS
判定2-0

(30-28,29-29,29-28) 1Rからお互いに気持ちを前面に出す戦いに。祥子のパンチを被弾し鼻血を出しながらもぱんちゃんは前に出ては組み付いてヒザ。お互いにバチバチの打撃を出しながら組んでのヒザの展開が主な流れとなり、ぱんちゃんが判定勝ち。

K.O CLIMAX 第3試合

62KG契約 3分3R

良太郎
良太郎

REBELS ライト級王者

雅 駿介
雅 駿介

ムエタイオープンライト級チャンピオン

VS
3R TKO

1R、首相撲で優位にヒザを当てる雅が離れても左右ミドルを当て優位に試合を組み立てる。3Rにヒジを当てた雅がカットに成功しTKO勝ちした。

K.O CLIMAX 第4試合

72.6KG契約 3分5R

T-98(タクヤ)
T-98(タクヤ)

元ラジャダムナン認定スーパーウェルター級王者

斗吾
斗吾

新日本キックボクシング協会ミドル級チャンピオン(防衛1回)

VS
4R TKO

1RからローのT-98に対し、斗吾はパンチで対抗。徐々に動きの鈍くなる斗吾に、3RにはT-98が左ヒジでカットに成功。斗吾はドクターストップとなり、T-98がTKO勝ちを収めた。

K.O CLIMAX 第5試合 KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント1回戦

55.5KG契約 3分3R(延長1R)

ミケール・フェルナンデス
ミケール・フェルナンデス

ISKAスペインムエタイフェザー級王座

小笠原 瑛作
小笠原 瑛作

初代REBELS52.5㎏級王者

VS
判定0-3

(28-30,28-30,27-30)  1R、ミケールはパンチで驚かせたが、小笠原は冷静に対処し奥足への左ローで削っていく。ローで後一歩まで追い込む小笠原だが、3Rに反則となるミケールのサッカーボールキックを受ける(ミケールにイエローカード)。再開後もローで主導権を握る小笠原が判定勝ちで決勝進出。

K.O CLIMAX 第6試合 KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント1回戦

55.5KG契約 3分3R(延長1R)

江幡 塁
江幡 塁

第9代日本バンタム級王者

大野 貴志
大野 貴志

WMC日本スーパーバンタム級王座

VS
判定2-0

(29-27,28-28,29-28) 1R、江幡が左フックでダウンを奪取。ここから大野の逆襲あ始まり、右ストレート、右ハイをヒットさせ江幡を追い込む。大野のパンチ連打からのヒジで江幡は額をカットしてしまう。ピンチの江幡だが、3Rも右ストレート、右ハイと有効打を当て挽回許さず。江幡が判定勝ちで決勝行きを決めた。

K.O CLIMAX 第7試合

58KG契約 3分5R

駿太
駿太

Bigbangスーパーフェザー級王者

安本 晴翔
安本 晴翔

REBELS-MUAYTHAIフェザー級王者

VS
5R KO

1R、安本は左ハイからパンチ連打で駿太をKO寸前に追い込む。駿太は左まぶたをカットし流血。その後のラウンドも、安本がパンチラッシュを見せたのの、駿太はタフネスぶりを発揮し倒れない。4Rには駿太のボディへの攻撃で安本が失速気味。5R、ラッシュを仕掛けた安本がパンチでダウンを奪いKO勝ちした。

K.O CLIMAX 第8試合

63.5KG契約 3分5R

宮越 慶二郎
宮越 慶二郎

WBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者

鈴木 真治
鈴木 真治

J-NETWORKスーパーライト級王者

VS
3R TKO

1R、ニンジャステップを見せる宮越に、鈴木はこつこつと左ローを当て削る展開。2Rには左のパンチも強打させた鈴木が優位かと思われたが、3Rに宮越は右ヒジを炸裂させカットに成功。鈴木はドクターストップとなり、宮越が逆転TKO勝ちした。

K.O CLIMAX 第9試合 セミメイン

70KG契約 3分3R

日菜太
日菜太

初代REBELS70kg級王者(防衛回数:2)

ジョムトーン・チュワタナ
ジョムトーン・チュワタナ

ラジャダムナン・スタジアム認定スーパーフェザー級王座

VS
判定0-3

(28-29,28-29,29-30)  1Rから日菜太が左ローを飛ばす中、ジョムトーンは左フックでダウンを奪う。2R、ジョムトーンは首相撲からのヒザ、左ストレートを当てるものの、日菜太の左ローで失速。3Rも、日菜太は左ローで追い込んだものの、ジョムトーンはクリンチで凌ぐなどで決定的な場面を作らせない。ジョムトーンがダウンの差を埋めさせず判定勝ち。来年1月新日本プロレスの東京ドーム大会進出をアピールしていた日菜太だが、まさかの敗戦となった。

K.O CLIMAX 第10試合 メインイベント KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント決勝

55.5KG契約 3分3R(延長1R)

江幡 塁
江幡 塁

第9代日本バンタム級王者

小笠原 瑛作
小笠原 瑛作

初代REBELS52.5㎏級王者

VS
判定3-0

(29-28,30-,28,30-26) 1R、江幡は右を強打させると、2Rに右ストレートを炸裂させ小笠原からダウンを奪う。巻き返しを狙う小笠原は前に出るものの、江幡がパンチから蹴りにつなぐ早いコンビネーション。小笠原も左ミドルで対抗するが、3Rも勢いの落ちない江幡が左右のハイで優勢を印象付け判定勝ち。江幡が初代スーパーバンタム級王者に輝いた。

REBELS division 第1試合

80KG契約 3分3R

ロッキー川村
ロッキー川村

第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス(防衛回数:2)

吉野 友規
吉野 友規

VS
2R KO

1Rから吉野がプレッシャーをかけ、川村がステップを使って下がりながらもパンチを返す。2Rに2度ダウンを奪った吉野がKO勝ちした。

REBELS division 第2試合

63KG契約 3分3R

ジョニー・オリベイラ
ジョニー・オリベイラ

与座 優貴
与座 優貴

第6回世界ウエイト制軽量級優勝

VS
判定0-3

(28-29,29-30,28-30) 1R、与座が左ロー、左ミドルを当てペースを握る。タフなオリベイラを仕留めることができなかったものの、与座が危なげなく判定勝ちした。

REBELS division 第3試合

52.5KG 3分3R

蓮沼 拓矢
蓮沼 拓矢

濱田 巧
濱田 巧

VS
判定0-3

(27-29,27-29,27-29) 1Rに濱田がバックブローでダウンを奪うと、2R以降も勢いに乗り手数は落ちない。蓮沼もパンチの打ち合いで巻き返しを狙うが時間切れ。濱田が判定勝ち。

REBELS division 第4試合

スーパーバンタム級(55.5KG)契約 3分3R

炎出丸
炎出丸

J-NETWORKスーパーバンタム級王者

壱・センチャイジム
壱・センチャイジム

LPNJバンタム級王者

VS
判定0-3

(27-30,27-30,27-30) トーナメントのリザーブファイトとして行われた一戦。1Rから左ミドルで主導権を握る壱。炎出丸は得意の首相撲で勝負に出るが、逆にヒザを当てて挽回を許さず。壱が大差を付けて判定勝ちした。

オープニングマッチ

57.5KG契約 3分3R

新田 宗一朗
新田 宗一朗

神田 賢吾
神田 賢吾

VS
2R KO

1Rから左ミドルなどで主導権を握る新田が2Rに右ストレートでKO勝ちした。

オープニングマッチ

58KG契約 3分3R

浦林 幹
浦林 幹

塚本 勝彦
塚本 勝彦

VS
判定3-0

(28-27,29-27,29-27) 1Rに浦林が右の強打を炸裂させ2度のダウンを奪う。巻き返しを狙う塚本が2Rにヒジ打ちでカットに成功したが、巻き返しならず。浦林が判定勝ちした。